スライダーズおやじ -327ページ目

ドラマ FX PiSTOL

長浜や 赤博多地獄ラーメン

以前、FBに長浜やの赤博多を食べた投稿をしたのだが、そこに「辛そうですね」といったコメントがついた。
 
僕は、「そんなに辛くないんですよー。しかしこの店には地獄ラーメンという、とても辛いラーメンがあるようです」と返信したら、ぜひ食ってきて感想を書けというリクエストが。
 
で、それがずーっと頭の片隅にあって、食わなきゃなあ、と思ってた。
 
なんか一昨日は体調もよくて、行けそうな気がしたので、心を決めて長浜やに向かったんだ。大汗ダラダラかくかもしれんからと、タオルも持参して。
 
 
んで、券売機。
地獄ラーメンがないではないか。
 
店員さんがきたので、壁に貼られた地獄ラーメンのPOPを指さし、これを食べに来たんだけどどうしたらいいかと聞いたら、「赤博多」のボタンを押せと言われた。
 
ん? 赤博多は2度食ってる。赤博多と地獄赤博多は同じ値段なのか! と驚きつつ、言われるがままに券売機で食券をゲット。店員さんに手渡した。
 
 
きた・・・が。
ん? なんだこれは? 赤博多に見えるが・・・。
 
店員さんに確認。
「これは赤博多地獄ラーメンですか?」
 
「はい」
 
「写真は輪切りの唐辛子がのってますけど・・・。これ、普通の赤博多じゃないんですか?」
 
「はい?」
 
「ん?」
 
壁のPOPを見ると・・・、えっ????
 
赤博多と、地獄赤博多の写真が同じ???
値段も同じで、写真も同じ・・・もしや・・・。
 
「赤博多が赤博多地獄ラーメンです。紛らわしくてすみません」
 
「・・・・・・・・・・。」
 
まあ、しゃあねえ。
俺の勘違いだ。これはトラップだったんだ。引っかかったおれが悪い。
 
そう思ってたら、店員さんがこれを持ってきてくれた。
「よろしかったら、こちらどうぞ。」
 
うう。
なんか、この親切は心にしみた。
 
てか、多くね??
 
ちょっとビビりつつも、全部ぶっこむ。
何しろ、Myタオルまで持参したんだからな。
 
おお、これは見た目、凶悪だ。
 
食う。
・・・が、たいして辛くない。
写真であらためて見てみても、ビジュアルは凶悪なのだが、実際辛くない。地獄とは程遠い。やさしい。汗なんかかかないよ。
 
なんか、お店の親切にお応えしたかったので、めずらしく替え玉100円オーダー。
 

バカ増しの里 ジャンクラーメン じおん

 

週末、郡山に用事があったんだけど、その2日前のニュースでインタビューに答えていたお店がちょうど郡山だったので、行ってみる事にした。
 
そのニュースはらーめんの紹介コーナーではなくて、食材・原材料の値上げに苦しむお店の方という取り上げられ方。二郎インスパイア系。
ここの店主さんは、泣く泣く50円値上げせざるおえず、お客さんの事を思うと夜眠れない・・・というようなことをおっしゃっていた。
 
テイクアウトもやってるんですね。
 
珍しいこのお店だけのルール。
初めての客は小らーめんしか選べない。
小らーめんはトッピングの増量コールはできない。
僕は結構、このルールはいいと思います。マシマシジロリアンな人で、郡山のこちらのお店までわざわざ食べに来たという人であれば、ちょっと残念に感じるのかもしれないですけど。
 
トッピングも面白い。
 
お店の名前の「じおん」って、ガンダムのジオン軍のじおんなんですね。
ザクの他に、僕の大好きなゴッグがありました。
 
しかしいつも思うのだが、なぜ二郎系をZ系と呼ぶ人がいるんだろう?
J系だと女子高校生と紛らわしいからかな?
 
キマシター。
コールしてないから、万一食べきれなかったとしても客が負担に感じなくて済みますね。ちなみに山の左奥にあげ玉が隠れています。
 
極太平打ち縮れ麺。
これがまた、ものすごく美味しい。
いやー、レベル高い。なんだろうな、東京で言うと二郎というより、用心棒とかに近い気がする。派手な感じ。
 
『スープにもニンニクが入っているのでニンニクを完全に抜くことはできない』という注意書きがあった。これも初めて見るパターン。
すごく研究されてる感じなんですよね。
 
豚も程よくて美味しい。もうなんか、僕のストライクゾーンにバシッときました。
また郡山に行く機会があるだろうから、絶対もう一度食べたい。
 
お店はとてもコロナ対策をしっかりやっていました。
お札の両替もしません。
 
食事の後、マスクをしてから店主さんと少しお話をしました。
ニュース見て、来たんですよー。東京からなのですが、PCR検査も受けてますし、ワクチン3回接種しています。
 
とっても気さくなご主人で、ラーメン二郎三田本店やインスパイア系とかのお話しで盛り上がりました。
 
ご主人の奥様が、後ろ姿を写真に撮ってインスタにのせてもいいかと聞いてくださって、僕はもちろんOKしたんですけど、なんか載ってなかった。
やっぱ、東京からのお客が来たというのは、ちょっと掲載控えたほうがいいかもですね。