2022GWキャンツー2泊3日(4)
2022.05.06
のんびりしたキャンプ場。
この日はチェックアウト時間も自由で、ゆっくり起きました。
とはいえ8時前でしたが!
ゴミも捨てやすくて良かった。
ぶどうはいっぱい残っちゃったので、お隣キャンパーさんに差し上げました。
「そのまま食べると美味しくないけど、ちょっと加熱すると〜」の話をおしらせしつつ。
お返しに昨夜焼いたというパウンドケーキを一切れもらいました。
朝飯食べてなかったのでとてもありがたかった。
カラマツの枝拾った。
お世話になりました! いざ、出発です。
通行止めのゲートはすぐ先だということだったので、行ってみることにしました。
2kmくらいかな?
途中にキャンプ場が4軒くらいありました。多分、釣りが楽しめるキャンプ場。
結構賑わってるところもあったし、フィールドの地面が見えないくらい雪が積もってる、お客さんいないところもあった。
TMAXで雪を踏んだことがなかったので、厄除けの願掛けで越えてみた。
タイヤ小さいし、フル積載だし、やっぱちょっと怖かったです。
珍しいということなので、雪と桜と撮っておこう。
パシャ。
雪解けの水。
滝のようになってました。
夏も良さそう。
避暑地キャンプ。
尾瀬公園に行こうとしたら、Uターンの家ってのがあった。
そしてすぐその先で車両進入禁止になっていて、Uターンした。
多分、偶然なんだろうけど。。
この辺りでは息子の名前で幟立てるんですかね?
かっこよかったです。
六地蔵さまと。
地元で愛されているお地蔵さまたち。
ちなみにこの時、ゴミ収集車がやってきて、お椀の蓋などに入った、お供えの小銭を回収していきました。ひとつ謎が解けた(笑)
崖崩れ防止の、見たことのない土嚢壁。
土地が減るのは嫌ですもんね。
さて、キャンプ場のお隣の道の駅に戻ってきましたよ。
ちょうど食堂の開く時間だったので、ここでお昼ご飯。
お昼は土地のものを食べてみたいなということで、イワナに決定!
一夜干し、唐揚げ、フライのバリエーションがありました。
岩魚フライだけ、野菜がついていたので選びました。値段は一番張りましたが!
出来立て揚げたてです。
ちなみに養殖です。イワナの渓流釣り(チケット式)もありますが、養殖を放流したものだそうです。密漁禁止だよ!
これは大正解。
サクサクでうまい〜!! イワナタルタルバーガーとかもいいかも!!
こちらでは必ず注文を受けてから揚げるので、いつでもこの味が食べられるそうです。
お地蔵さん、大切にされてる。
身に纏う布も汚くないんですよ。
鮎の友釣り用の囮がコンビニに売ってた!
(空っぽでしたが!)
H鋼の一本橋はまあいいとして、なぜS字にカーブしてるヤツなのか?
途中に水たまりができてるし、向こうがジャンプ台みたいになってる(笑)
2022GWキャンツー2泊3日(3)
2022.05.05
なんとなくやってきたのは、南会津郡檜枝岐村です。
温泉とキャンプ場があるので、もしキャンプ場に空きがあれば、ここで一泊しようかなと。
見通りオートキャンプ場。
なんと僕の他には1組だけだとのこと。
キャンプブームでどこも満杯かと思ってたので拍子抜け。
フリーサイトは1500円です。バイク乗り入れOK。
こちらのオーナーさんは若くて、とても感じの良い地元の男性でした。
利用者は近くの温泉施設が400円で使用可能!
温泉は3つあり、単純泉が2つ、硫黄泉が1つです。
よく整備された、きれいなフィールド。
ハンモックを直接吊るすのもOK。
食器洗い洗剤とスポンジが備え付けられた流しスペース。
トイレもウォシュレット付きです。
コットとテントとチェアを組み立ててから温泉に向かいます。
近くに農協のスーパーマーケットがあります。こちらは営業時間が17時までということで、要注意。この近くには他に食材を調達できるスーパーマーケットやコンビニはなさそうでした。酒屋は2つありました。
ここで一旦目星をつけて、お風呂へ。
オコジョ。
見てみたい。
温泉に到着しました。
キャンプ場からは一番遠い…とはいえ、バイクで7分くらいかな?
僕が選んだのは「燧の湯(ひうちのゆ)」です。
比較的新しい感じの建物。
ネットで見ると500円とか600円とかになってますが、700円でした。
先ほども書いたように、これが400円になります。
草鞋のチャームがついた絵葉書500円。
僕は雪に埋もれた六地蔵を購入。細君への土産です。
泉質もとってもよかったです。
ちょっとぬるめでしたが、源泉かけ流しで、湯口の方は十分に熱かったです。
解放的な露天風呂。
(入浴されてる方がいたので、写真はなしです)
橋の上からこちらにスマホのカメラを向けているおばちゃんがいました。桜を撮っていたのでしょう。
写真を見返したら、ヌケに裸のおっさんが写っちゃってることに気が付くことでしょう。申し訳ない。
ちなみにこんな感じです。正面の建物の右側が丸見え露天風呂です(笑)
雪の上歩くの久しぶり。
雪と桜が同時に見られるのは、檜枝岐村でも珍しいことなのだそうです。
例年2mの積雪量なのに、今年は3m積もったそうです。
奉納歌舞伎のある神社です。
舞台裏。
客席。
村で信仰されている「橋場のばんば」。
子どもを水難から守ってくれる水神様です。
最近では縁切り・縁結びの神様として信仰され、悪縁を切りたいときは、新しいハサミを。良縁を切りたくないときは、サビて切れないハサミを供えるそうです。
また、ばんばの頭にお椀のフタをかぶせると、どんな願いでもかなえてくれるといわれています。
さらに絵馬での重ねての祈願も可能。(下記より引用)
JAのスーパーマーケットに寄りました。
1308円の和牛バラカルビが、当日賞味期限で600円になってました。しかも最後の一つ。これはラッキー!
おにぎりやパンやお弁当というものは売ってませんでした。
品切れだったようです。
サトウのご飯をゲットし、電子レンジを使わせてもらいました。
問題なし!!
このすぐ裏手には川が流れています。水量が豊富で、結構、大雨か? くらいの音量があります。
常連さんは道路側に設営する人が多いのだとか。道路といっても、ほとんど交通量はありません。この先、通行止にもなってますし。
塩とコショウのみです。
ガーリックパウダーがあるといいなと思ったので、今度調達しよう。
冷凍のミックスベジタブルを入れます。
サトウのご飯は冷えて固くなっても、こんな風に使えます。
ぶどう(チリ産レッドグローブ)も250円になってたので買ったんだけど、やっぱり日本のぶどうとは全然違う。皮も剥がれないし、渋みが強い。タネもある。
なんかこれ、干しぶどうの元のぶどうみたいな味だな、と思い、ピコーんと閃いた。
焼いてみよう!!
するとどうしたことでしょう。渋みが抜け、甘みが出て、とても美味しく食べられました。タネの剥がれもいいです。
夜は5度にまで下がるということでしたが、5度? ほんとかいな? 多分もっと寒かったと思います。
昼間の服装に、上下フリースを着込み、さらに上下カッパを着て寝袋にもぐりこみました。流石に大丈夫でした。
2022GWキャンツー2泊3日(2)
2022.05.05 前半
確か3時過ぎに就寝したはずなのに、6時前に目がさめる。
とりあえず道の駅の観光案内地図看板を眺め、近くにある公園に行ってみる事に。
西方ふれあいパーク。
野球グラウンドが何面かあるようで、早朝なのにタオルで素振りしてる気合の入ったおじちゃんもいました。あとは、管理人のおばあちゃんだけ。
大きな池がありました。覗き込んだけど、何もいませんでした。
この写真の左右の木々の合間に、「花の滝」というものが現れるようです。シーズンが合えば絶景でしょうね。
気温が上がってきたので、走ってない時のスタジャンは暑いー。
とりあえず、見るものは見た感じなので、移動します。とはいえ、目的地はない。
しばらく走って、コンビニでモーニングコーヒー。
店内の時計の上にツバメがいた。
初代MR2後期型かな?
地図アプリを開き、新潟との位置関係を確認。先日行ったばかりの郡山も確認。
どこに寄り道していこうかなあ。
まあ適当に地図アプリ上で大体の行きたい方向を入力する。
別にそこが目的地である必要はなくて、その途中に良さげなところがあるかなとか、そんな感じ。ダーツの旅みたいなもん。
おお。麻屋ホテル! 20年くらい前に、家族で泊まったことがありました。
長男がナナフシを見つけた場所だ。
通りかかった道の駅湯西川。
なんか、水陸両用バスに三千五百円くらいで乗れるのがあって、ちょっとそそられましたが、一人で乗るのもなあ・・ということで我慢。
とても綺麗な場所でした。
次に立ち寄った「道の駅たじま」で朝ごはん。10:40。
この敷地内に蕎麦屋があったのですが、やってませんでした。
なので、こんなそば。
きのこそば。美味しかったです。
食べ終わって、バイクに戻ろうとしたら、本格蕎麦屋の方が開店準備してました。
11時かあ。書いといてくれたら待ってたのになあ。
んで、またしても寄り道。
前沢曲家集落というところです。
300円払って入村。
ここは茅葺き屋根の村です。
この綺麗な川を挟んで、異世界へ。
これは一般家庭。普通に生活をしているので、サッシになっていたり、中はリフォームがされているとのこと。写真はOKですが、入ることはできません。
昔のまま保存されている民家は、博物館として解放されています。
案内のおじいちゃんがとても話し上手で、勉強になりました。
他の一般茅葺き家屋のリフォームの話の時に、僕が高校生の頃に遊びに行った、(新潟県白根市の)友達の家が、茅葺き屋根で、同じような感じでしたよって言ったら、この辺りは新潟と親交が深くて、これは新潟の様式で建てられているんですよと教えてくれた。
うーむ、起源主張せんのかいー。まあ俺は、この様式がどこの発祥だろうが(新潟発祥とは言ってないですよ。ここには新潟から伝わったってだけ。)ちっとも気にしないんだが、どこぞの相容れないアレらとは違いますな(笑)
こういう看板、写真撮って参考にしています。
ツーリングマップル持ってくるの忘れたんで(^^;
























































































