
僕の台所KIT
この袋の中には、僕の台所が入っています。
それでは、披露いたしましょう。
左上から、焼き網(未使用)、調味料などのセット、フライパン、フライパンの取っ手、グリル台、セラミック果物ナイフ(未使用)、焚き火用トング、まな板(未使用)、カトラリー。
下段に行って、スポンジ、アルミ板(未使用)、B6コンロ、固形燃料。
固形燃料は炭の着火剤として一回に一つ使います。着火剤は着火剤で売ってるけど、多分固形燃料の方が簡単。

一番上のアルミのシート(未使用)は広げるとこんな感じです。
風よけとか、直火NGのキャンプ場で焚き火台にしたりとか、そんな用途に使えます。
100均のガスコンロ用のやつです。マグネットがついていたので、それはもぎ取りました。
B6コンロってのはこんなやつです。
皿とかお椀とかは一人だと使わない。
コップは焼酎のペットのカップ使います。
クーラーバッグは、夏は折りたたみのを持っていくこともあるかな。でも食材は現地調達なので、ほぼ使わない。ここ数年、ビール飲めないし。
2022GWキャンツー2泊3日(6)
ようやくFINALです。
2022GWキャンツー2泊3日(5)
2022GWキャンツー2泊3日(4)
2022GWキャンツー2泊3日(3)
2022GWキャンツー2泊3日(2)
2022GWキャンツー2泊3日(1)
一応ここは西会津へ向かう国道なのですが、山の中なので、道の左右どちらかが崖になっているのが普通で、こんな風に平らな場所はとても珍しい。
杉の木の切り出しが行われているようでした。
んで、なぜかベンチがある。
普通、こういう山奥では、山火事防止の意味もあったり、キノコや山菜採りなどを防ぐために、さっさと通り過ぎるよう、「入山禁止」などの札があったりもするんだけど、なんかオープンじゃ。
ちょっと映画アバターを思い出した。
20分くらい休憩しましたが、車1台通りませんでした。
崖崩れ防止の新しいやつか!
エ〜ックス!!
スピード感がある写真。
家、ただのスクリーン越しでボケてるだけ。
なぜか操作ミスでシャッターを押してしまった。
なんか今回の旅。
初日は栃木の「道の駅庄和」で最終日は福島の「道の駅しょうわ」、初日は栃木の「道の駅にしかた」で、ここは福島の「西方街道」と、なんか妙な符号を感じる。
ショウワ、ニシカタ。
何かに注意しよう。何に?
福島側最後の寄り道は、西会津の道の駅。
ここで実家と娘一家への土産を買う。
これなあ。
食ったことないんだよなあ。
・・・やめとこう。で、普通に蕎麦とか車麩とかを買って、いざ新潟へ!
新潟。阿賀野川。津川町。
ん? いま、地名変わったんだっけ? 阿賀野市とかだっけ?まあどうでもいいが、これが阿賀野川の津でございます。

津というのは、水が集まる場所のことです。津川とはよく言ったものだ。
そして僕は、津川温泉にやってきました。
一日一泉。
なんか、googleで検索すると、津川温泉保養センター1万円(おそらく宿泊)とかでてきて、日帰り入浴の情報が出てこない。
まあ直接行って確かめようとするも、ここにたどり着くのは大変でした。案内看板とか、まともに整備されとらん。
でも、五百円で、とっても綺麗で、迷った甲斐がありました。
パウンドケーキみたいなものが150円で売ってて、それがめちゃくちゃ美味しかった。きめ細やか。青山の店でコーヒーセット900円とかで出てきそうなやつだった。
温泉は露天風呂みたいなのはなく、なんというか、ちょっとした金持ちの別荘の風呂を頂戴する感じの、リッチな気分を味わいました。(脳内幸せ回路稼働中)
すんごいぬるぬる。危険なほどの良いお湯です。
風呂上がり。
なんとなく見上げると、「脱衣箱のカギは持ち帰らないで下さい」とある。
!?
入浴後はここで涼風を楽しみました。
津川から安田を抜け、新潟市へ!
そういや、阿賀野川ライン下りとか、阿賀の里とか、お亡くなりになってました。
地方から若い人がいなくなるわけだよなあ。(深そうで浅い感想)
あー、懐かしい夕焼け。
ふるさとに帰ってきた気がします。
裏ピースじゃないよ。Vっすりゃーだよ。
カエルの鳴き声がすごかったです。
蝙蝠もヒラヒラ飛び回っていました。
一旦実家に荷物を下ろす。
出迎えてくれた母は、まだ夜の8時だというのに、ちょっと話すと寝室に下がっていった。翌日、その話をしたら、深夜と勘違いしていたらしい。
カツ丼で安倍さんと一杯。
お疲れ様でした。
2022GWキャンツー2泊3日(5)
道の駅からむし織の里しょうわです。
からむしとはなんぞや?
蚕の仲間かな? ようわからんけど、土地の博物館みたいな場所にはなるべく入ることにしているので、三百円払ってフェードイン!(勇者ライディーンより)
からむしってのは植物のことだったのか!
日本列島、俺は皇紀2600年(今年は2682年)というアタマしかなかったが、13000年前に文化がもう始まっていたのか!(小学校で習う?)
子供の頃に勉強をしていないおかげで、大人になってから色々な知識を得られて楽しい!!(これな)
大麻の栽培は行われてないそうです。
北海道とか長野ではまだ作ってるから、ちょっと意外でした。
しかし、麻とは比較にならないほど、細やかで艶やか。これはからむし一本に絞るわな!!

藤からも糸を作っていたのか!
俺は本当に世界のことを何も知らない・・・。
オヒョウからも!! ・・・って、オヒョウってなんだよ。
カンピョウとか、ウヒョー!だったら知ってるが。
糸を紡いだり、布を作るための道具たち。
からむしで作られた糸にも等級があって、規格外は「ワタクシ」と呼ぶのだそうな。
あはは。売り物ではなく、自分ら用って意味よな? なんか良い(笑)
さてそんな、高級糸で作られたもの・・・。
うお。新潟の特産品、小千谷ちぢみ(風合いが良くて涼しい夏の浴衣とかの生地)は、昔からこの昭和村から原材料として輸入していたのか!
学芸員さんに話しを聞くと、からむし糸は全国色々なところで生産されているけど、昭和村のからむし糸が、その丁寧な製法によって名を轟かせていて、そこに小千谷から熱烈オファーがあったのではないかということでした。
遠く小千谷(新潟と長野の県境)まで馬で運んでいたという。
前回のキャンツーの最後に入った温泉が小千谷だったし、なんか縁を感じるよ〜。
ところで、これな!!
からむしで作られた作業ズボン男性用&女性用。
これがまるっきりジーパンなんだよ!! 生地の感じとか、色落ちの仕方とか。
すげえな。
裃もあったよ。
ジーンズの裃か!? 時代劇のネタにできそう。
紹介ビデオもわかりやすくまとめられててとても良かったです。
展示も凝ってる。
さて、脳みそがパンパンになったところで、道の駅のお土産コーナーに行ってみます。これがからむし織りか!
た、高い・・・。
不倫旅行中みたいなナイスミドルのカップルが、「奥様にからむし買って帰ったら?」「ハハハ(汗)」みたいなやりとりしてて二度見した。
さてまた出発。
道路防雪フェンスの工事やってました。北海道で見て、なんじゃこれ? と思ったヤツ。 ルーバーの角度が可変式で、さすが21世紀じゃわいと思いました。











































