スライダーズおやじ -320ページ目

僕の台所KIT

この袋の中には、僕の台所が入っています。
 
それでは、披露いたしましょう。
 
左上から、焼き網(未使用)、調味料などのセット、フライパン、フライパンの取っ手、グリル台、セラミック果物ナイフ(未使用)、焚き火用トング、まな板(未使用)、カトラリー。
下段に行って、スポンジ、アルミ板(未使用)、B6コンロ、固形燃料。
固形燃料は炭の着火剤として一回に一つ使います。着火剤は着火剤で売ってるけど、多分固形燃料の方が簡単。
 
一番上のアルミのシート(未使用)は広げるとこんな感じです。
風よけとか、直火NGのキャンプ場で焚き火台にしたりとか、そんな用途に使えます。
100均のガスコンロ用のやつです。マグネットがついていたので、それはもぎ取りました。
 
B6コンロってのはこんなやつです。
 
調味料とかのセットは、上のポンプが食器洗剤と除菌アルコール。
 
その他はこんな感じです。
にんにく、七味、胡椒、塩。
醤油はコンビニの寿司についてくるようなやつを持っていきます。使わんけど。
そういや箸も、コンビニの竹のやつ持っていきます。使い捨てというか、一回の旅で二膳使う感じ。生肉触る用とそのほか食う用。
 
これも一応持っていってるけど、使ったことない。
 
あとは炭、残った炭入れるジップロックと火消し壺で、完璧です。
皿とかお椀とかは一人だと使わない。
コップは焼酎のペットのカップ使います。
 
クーラーバッグは、夏は折りたたみのを持っていくこともあるかな。でも食材は現地調達なので、ほぼ使わない。ここ数年、ビール飲めないし。
 
 

2022GWキャンツー2泊3日(6)

ようやくFINALです。
 
2022GWキャンツー2泊3日(5)
2022GWキャンツー2泊3日(4)
2022GWキャンツー2泊3日(3)
2022GWキャンツー2泊3日(2)
2022GWキャンツー2泊3日(1)

 

一応ここは西会津へ向かう国道なのですが、山の中なので、道の左右どちらかが崖になっているのが普通で、こんな風に平らな場所はとても珍しい。

杉の木の切り出しが行われているようでした。

 

んで、なぜかベンチがある。

普通、こういう山奥では、山火事防止の意味もあったり、キノコや山菜採りなどを防ぐために、さっさと通り過ぎるよう、「入山禁止」などの札があったりもするんだけど、なんかオープンじゃ。

 

ちょっと映画アバターを思い出した。

20分くらい休憩しましたが、車1台通りませんでした。

 

崖崩れ防止の新しいやつか!

エ〜ックス!!

 

スピード感がある写真。

家、ただのスクリーン越しでボケてるだけ。

なぜか操作ミスでシャッターを押してしまった。

 

なんか今回の旅。

初日は栃木の「道の駅庄和」で最終日は福島の「道の駅しょうわ」、初日は栃木の「道の駅にしかた」で、ここは福島の「西方街道」と、なんか妙な符号を感じる。

 

ショウワ、ニシカタ。

何かに注意しよう。何に?

 

福島側最後の寄り道は、西会津の道の駅。

ここで実家と娘一家への土産を買う。

 

これなあ。

 

食ったことないんだよなあ。

・・・やめとこう。で、普通に蕎麦とか車麩とかを買って、いざ新潟へ!

 

新潟。阿賀野川。津川町。

ん? いま、地名変わったんだっけ? 阿賀野市とかだっけ?まあどうでもいいが、これが阿賀野川の津でございます。

 


津というのは、水が集まる場所のことです。津川とはよく言ったものだ。

 

そして僕は、津川温泉にやってきました。

一日一泉。

 

なんか、googleで検索すると、津川温泉保養センター1万円(おそらく宿泊)とかでてきて、日帰り入浴の情報が出てこない。

まあ直接行って確かめようとするも、ここにたどり着くのは大変でした。案内看板とか、まともに整備されとらん。

 

でも、五百円で、とっても綺麗で、迷った甲斐がありました。

パウンドケーキみたいなものが150円で売ってて、それがめちゃくちゃ美味しかった。きめ細やか。青山の店でコーヒーセット900円とかで出てきそうなやつだった。

 

温泉は露天風呂みたいなのはなく、なんというか、ちょっとした金持ちの別荘の風呂を頂戴する感じの、リッチな気分を味わいました。(脳内幸せ回路稼働中)

 

すんごいぬるぬる。危険なほどの良いお湯です。

 

風呂上がり。

なんとなく見上げると、「脱衣箱のカギは持ち帰らないで下さい」とある。

 

!?

 

入浴後はここで涼風を楽しみました。

 

津川から安田を抜け、新潟市へ!

そういや、阿賀野川ライン下りとか、阿賀の里とか、お亡くなりになってました。

地方から若い人がいなくなるわけだよなあ。(深そうで浅い感想)

 

あー、懐かしい夕焼け。

ふるさとに帰ってきた気がします。

 

裏ピースじゃないよ。Vっすりゃーだよ。

 

カエルの鳴き声がすごかったです。

蝙蝠もヒラヒラ飛び回っていました。

 

一旦実家に荷物を下ろす。

出迎えてくれた母は、まだ夜の8時だというのに、ちょっと話すと寝室に下がっていった。翌日、その話をしたら、深夜と勘違いしていたらしい。

 

カツ丼で安倍さんと一杯。

お疲れ様でした。

 

 



帰りは高速使いました。


 

2022GWキャンツー2泊3日(5)

 道の駅からむし織の里しょうわです。

 

からむしとはなんぞや?

蚕の仲間かな? ようわからんけど、土地の博物館みたいな場所にはなるべく入ることにしているので、三百円払ってフェードイン!(勇者ライディーンより)

 

からむしってのは植物のことだったのか!
日本列島、俺は皇紀2600年(今年は2682年)というアタマしかなかったが、13000年前に文化がもう始まっていたのか!(小学校で習う?)

子供の頃に勉強をしていないおかげで、大人になってから色々な知識を得られて楽しい!!(これな)

 

大麻の栽培は行われてないそうです。

北海道とか長野ではまだ作ってるから、ちょっと意外でした。

しかし、麻とは比較にならないほど、細やかで艶やか。これはからむし一本に絞るわな!!

藤からも糸を作っていたのか!
俺は本当に世界のことを何も知らない・・・。

 

オヒョウからも!! ・・・って、オヒョウってなんだよ。

カンピョウとか、ウヒョー!だったら知ってるが。

 

糸を紡いだり、布を作るための道具たち。

 

からむしで作られた糸にも等級があって、規格外は「ワタクシ」と呼ぶのだそうな。

あはは。売り物ではなく、自分ら用って意味よな? なんか良い(笑)

 

さてそんな、高級糸で作られたもの・・・。

うお。新潟の特産品、小千谷ちぢみ(風合いが良くて涼しい夏の浴衣とかの生地)は、昔からこの昭和村から原材料として輸入していたのか!
 

学芸員さんに話しを聞くと、からむし糸は全国色々なところで生産されているけど、昭和村のからむし糸が、その丁寧な製法によって名を轟かせていて、そこに小千谷から熱烈オファーがあったのではないかということでした。

 

遠く小千谷(新潟と長野の県境)まで馬で運んでいたという。

前回のキャンツーの最後に入った温泉が小千谷だったし、なんか縁を感じるよ〜。

 

ところで、これな!!

からむしで作られた作業ズボン男性用&女性用。

これがまるっきりジーパンなんだよ!! 生地の感じとか、色落ちの仕方とか。

すげえな。

 

裃もあったよ。

ジーンズの裃か!? 時代劇のネタにできそう。

 

紹介ビデオもわかりやすくまとめられててとても良かったです。

展示も凝ってる。

 

さて、脳みそがパンパンになったところで、道の駅のお土産コーナーに行ってみます。これがからむし織りか!

 

た、高い・・・。

不倫旅行中みたいなナイスミドルのカップルが、「奥様にからむし買って帰ったら?」「ハハハ(汗)」みたいなやりとりしてて二度見した。

 

さてまた出発。

道路防雪フェンスの工事やってました。北海道で見て、なんじゃこれ? と思ったヤツ。 ルーバーの角度が可変式で、さすが21世紀じゃわいと思いました。