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今日はすごくいい天気だった。
黄砂だとか花粉だとかで、細君は洗濯ものを室内干ししてた。
仕事帰り、信号待ちをしていると後ろで大きな声で怒鳴っている女性がいた。
喧嘩してるんかーとおもってチラ見すると、ひとりだった。
信号待ちしてる別の男性と目が合ったので、「春ですねー」と言ったら、「ですねー」と答えてきて、面白い気持ちになった。
なんでこの時期、この手の人が出てくるんだろうね。
きっとなんかバグってるんだろうね。人間の奥深いところで。
そうじゃなかったら、なにか意図があるんかな。
地球規模の大きなやつ。
俺もあんな風に狂いたいわ。
この投稿は、きっとみなさまの役に立つのではないかと思います。
僕の緻密な? 計算に誤りがあったという経験を共有いたします。
制限速度の5km/hオーバーで捕まえるパトカーはいない、というのはわかりますよね。
じゃあ、6km/hなら? 10km/hなら?
以前、ネットで調べたところ、15km/h以内のスピードオーバーまでは容認されるとありました。
この高速道路の区画は80km/h制限。
そこを75km/hで走っている車が走行車線に連なっていました。
なので僕は追越車線に入ったのです。
しばらくすると後ろに車が追いついてきたので、道を譲ろうと走行車線に戻りました。
しかしその、スピード出して追いついてきたはずの後方車両が消えました。
走行車線に戻ったようでした。
相変わらず、走行車線は75km/hで流れているので、僕はまた追越車線に出ました。
列の先頭まで行ったら走行車線に戻るつもりでした。
するとまた、後ろに急いでいそうな車が追いついてきました。
煽られてはたまらんし、走行車線に戻ろうにも75km/hで車間が詰まっています。
少しスピードを上げて早く先頭に辿り着こう・・とスピードを上げたところで、御用となりました。
僕は15km/hまではオーバーしていないので、ああ、ネットの情報はあてにならんな・・と思ったのでした。
煽り予備軍だと思ったのは覆面パトカーでした。
で、僕は計測レシートを見せられたのですが、22km/hオーバー。
102km/hで走行していたそうです。
いや、おかしい・・。俺は15km/hオーバーまでと決めて走っており、95km/h以上は絶対に出していない。
いろいろ警察官と話していくうちに、僕がハマった落とし穴が見えてきました。
みなさま、ハッピーメーターという言葉をご存知でしょうか。
僕が最初にそれに出会ったのは、高校時代の友人の原付でした。友人のヤマハジョグとパッソル2で、最高速度の話になった時に、どちらも同じくらいのメーター読みだというのに、明らかにジョグの方がスピードが出たのです。
パッソル2は、ジョグが30km/hとメーター表示しているスピードで、36km/hを指していました。
つまりメーター読みで40km/hのスピードで走っていても、35km/hくらいしか出ていない。これをハッピーメーターと言います。
最高速度61km/hだぜ! と言いながら、実は55km/hしか出ていない、というやつです。
この世の車は、ほとんどハッピーメーターになっています。
Googleマップなどのカーナビを使う人はわかると思いますが、GPSで計測するとわかります。なので、僕はメーターよりもGoogleマップに表示されるスピードを基準に考えておりました。
うちのTMAXの場合で、メーター読み100km/hがGPSの90km/hです。ちなみにグラフィットの場合は、メーター読み26km/hがGPSで24km/hです。
僕はGPSのスピードメーター基準で算出していたのですが、大きな誤りがありました。
警察の車両もハッピーメーターなのです・・・。
そのことを警察官に言ったら、「GPSはタイムラグがありますから」という言い分でした。
そんな、こっちはじわじわとした巡航速度の話しで、野球のピッチャーの球速を測ってるわけじゃあるまいし、ぜったいおかしいなと思いましたが、2点加算、反則金12000円で済むと言うことだったので、勉強代だと思うことにしました。