スライダーズおやじ -29ページ目

東京モーターサイクルショー(1)

 

一昨日、大雨の中バイクでいってきました。
2日目(土)です。
会場の東京ビッグサイトまでは自宅から20分と、わりと近いのです。
 
何年振りかなあ。
2021年夏の東京オリンピックのとき、自衛隊がオリンピックの誘導や警備などにあたったことはご存知の方も多いと思いますが、自衛隊員たちはこの東京ビッグサイトの地べたで寝泊まりをしていたということはあまり知られていないと思います。
 
息子もその中の一人だったので、なんか感慨深い思いでめぐらせていただきました。
 

まずはヨシムラのブースを見てまわりました。
もっとも僕はマフラーを換える気はないので、ヨシムラのTシャツやグッズを眺めて楽しみました。
 
マフラーを変えない一番の理由はヒートガードがないからです。むかし、スーパーカブ70のマフラーで娘が火傷したことがあって、やっぱり安全性が一番かなと思っています。
それと、静粛性。あとはキャンプに行く時にサイドバッグが溶けないように・・ですかね。
 
んで、ヨシムラの隣がこのワークマンでした。
 

ライダー向けの夏用ライディングパンツとジャケットが展示されていました。
初夏に発売になるらしいです。
驚くべきはそのお値段で、それぞれ3000円台後半でした。これは1組欲しい。
メッシュがふんだんに使われていて、とても風通りがよくなっています。
 

SHOEIブースです。
ガンダムオリジンコラボのデザインとかいっぱいありました。ザクのデザインが良かった。
で、この写真なのですが、インカムマイクの位置に目から鱗。これはお手本にしなくては、と思って撮りました。
 
あ、僕は自分が興味のあるものしか撮っておらず、ただの個人メモなのでもっと幅広く展示物について知りたい方は公式サイトやバイクサイトのレポート記事なんかを検索してみてくださいね。
 

ホンダブースにV3というロゴがありました。
前にニュースサイトで見た気がします。エンジン自体がフレーム剛性の一部になっている新機構というもの・・だったかな。
普通のバイクはフレームにエンジンを載せる(吊るす)のですが・・とまあ、これは僕のうろおぼえなのでこのへんでやめときます。
 

真っ赤なタービンがついています。
つまり、ターボエンジンです。
しかしV3と名乗る以上は、ツインターボにして欲しかった。ダブルタイフーン!
 

外国人もたくさんきていました。
これはCB750ホーネットかな。日本人向けのコンパクトな大型ネイキッドですけど、でかい外人が乗ると原付みたい。
ちなみに僕は両足つきました。ぎりぎり。
 

これは今回のホンダブースの目玉のひとつ。
CB1000Fのビームスコラボです。この迷彩かと見まごうようなファイヤーパターンは、ホンダのデザイナーがこだわる、繊細で計算し尽くされたラインを打ち消すため、社内発ではぜったいにありえない模様なのだそうです。
 

・・って司会者の人が話してましたけど、別にスポイルしてるようには感じないな。
 

HJC日本代理店ってタイチがやってるんですね。
んで僕はHJCでとっても興味のあるヘルメットがあるので、ブースにいってみたんだけど、お目当てのものが見当たらない。
スタッフさんに聞いたら、その製品は国内での販売を見合わせているということでした。

・・・が、よく考えてみると、その製品はLS2だったような?
その担当者もHJCとLS2がごちゃまぜになっているようでした。
ちなみにその方はアライを使っているとのことでした(笑)
 

 

 

木の芽時

今日はすごくいい天気だった。

黄砂だとか花粉だとかで、細君は洗濯ものを室内干ししてた。

 

仕事帰り、信号待ちをしていると後ろで大きな声で怒鳴っている女性がいた。

喧嘩してるんかーとおもってチラ見すると、ひとりだった。

 

信号待ちしてる別の男性と目が合ったので、「春ですねー」と言ったら、「ですねー」と答えてきて、面白い気持ちになった。

 

なんでこの時期、この手の人が出てくるんだろうね。

きっとなんかバグってるんだろうね。人間の奥深いところで。

 

そうじゃなかったら、なにか意図があるんかな。

地球規模の大きなやつ。

 

俺もあんな風に狂いたいわ。

スピード違反とハッピーメーター

この投稿は、きっとみなさまの役に立つのではないかと思います。

僕の緻密な? 計算に誤りがあったという経験を共有いたします。

 

制限速度の5km/hオーバーで捕まえるパトカーはいない、というのはわかりますよね。

じゃあ、6km/hなら? 10km/hなら?

以前、ネットで調べたところ、15km/h以内のスピードオーバーまでは容認されるとありました。

この高速道路の区画は80km/h制限。

そこを75km/hで走っている車が走行車線に連なっていました。

 

なので僕は追越車線に入ったのです。

しばらくすると後ろに車が追いついてきたので、道を譲ろうと走行車線に戻りました。

 

しかしその、スピード出して追いついてきたはずの後方車両が消えました。

走行車線に戻ったようでした。

 

相変わらず、走行車線は75km/hで流れているので、僕はまた追越車線に出ました。

列の先頭まで行ったら走行車線に戻るつもりでした。

 

するとまた、後ろに急いでいそうな車が追いついてきました。

 

煽られてはたまらんし、走行車線に戻ろうにも75km/hで車間が詰まっています。

少しスピードを上げて早く先頭に辿り着こう・・とスピードを上げたところで、御用となりました。

 

僕は15km/hまではオーバーしていないので、ああ、ネットの情報はあてにならんな・・と思ったのでした。

 

煽り予備軍だと思ったのは覆面パトカーでした。

 

で、僕は計測レシートを見せられたのですが、22km/hオーバー。

102km/hで走行していたそうです。

 

いや、おかしい・・。俺は15km/hオーバーまでと決めて走っており、95km/h以上は絶対に出していない。

いろいろ警察官と話していくうちに、僕がハマった落とし穴が見えてきました。

 

みなさま、ハッピーメーターという言葉をご存知でしょうか。

僕が最初にそれに出会ったのは、高校時代の友人の原付でした。友人のヤマハジョグとパッソル2で、最高速度の話になった時に、どちらも同じくらいのメーター読みだというのに、明らかにジョグの方がスピードが出たのです。

 

パッソル2は、ジョグが30km/hとメーター表示しているスピードで、36km/hを指していました。

つまりメーター読みで40km/hのスピードで走っていても、35km/hくらいしか出ていない。これをハッピーメーターと言います。

 

最高速度61km/hだぜ! と言いながら、実は55km/hしか出ていない、というやつです。

 

この世の車は、ほとんどハッピーメーターになっています。

Googleマップなどのカーナビを使う人はわかると思いますが、GPSで計測するとわかります。なので、僕はメーターよりもGoogleマップに表示されるスピードを基準に考えておりました。

 

うちのTMAXの場合で、メーター読み100km/hがGPSの90km/hです。ちなみにグラフィットの場合は、メーター読み26km/hがGPSで24km/hです。

僕はGPSのスピードメーター基準で算出していたのですが、大きな誤りがありました。

警察の車両もハッピーメーターなのです・・・。

そのことを警察官に言ったら、「GPSはタイムラグがありますから」という言い分でした。
そんな、こっちはじわじわとした巡航速度の話しで、野球のピッチャーの球速を測ってるわけじゃあるまいし、ぜったいおかしいなと思いましたが、2点加算、反則金12000円で済むと言うことだったので、勉強代だと思うことにしました。