120km/h区間を初めて走った
2020年の9月から高速道路の一部区間で最高速度が120km/hまで引き上げられたとのことです。僕はこの辺に疎くて、てっきり新東名だけだと思い込んでいました。
それがたまたま昨夜、東北道上りで「120」の標識を見つけてびっくり。
その標識が表示された場所から、明らかにスピードアップをした普通車がいたので、気がつきました。
スマホでGoogleマップのナビを使っているのですが、画面の左下にGPSで計測した速度が出るようになっています。
普段は全然意識してなかった表示。
TMAXのスピードメーターと比較すると、かなりの誤差があります。
メーター読み時速120kmで走っていても、ナビは110kmとなっています。
これは世に言うハッピーメーターってやつか。
100km/hで巡航していても、実際は90km/h・・・。知らなかった。
いや、薄々感じてはいたんだ。何しろ、GPSつきドラレコの映像をパソコンに取り込んで、地図連動ソフトウエアで再生すると、明らかに自分が認識していた速度よりも表示が低かった。
話を元に戻すと、制限速度120km/hで走るには、メーター読みで130km/hで走らねばならないわけですよ。
それまでメーター読み100km/h〜程度で高速を走っていた僕が、いきなり130km/hにするわけです。
若い頃だったらもう、大喜びだったと思うんだけど、身体能力・・特に夜目が弱くなった僕には、結構怖い。日中だったら全然平気。
佐野からの上りはそれでもまだマシで、もし那須塩原(海抜350m)〜郡山あたりの強風区間も120km/hとかになったら、もう俺は怖くてトレーラーを追い越しとかできないかもしれん。
トレーラーや大型トラックを抜いた瞬間、横風に煽られるのだ。
しかも俺はタンデムでリアヘビー。フロントの接地感が薄い。あ、リチウムバッテリー化も影響してる。追い抜くたびに、ギッと緊張してます。
まあ、無理に120km/h出せと言われているわけではないし、それこそTMAXなんてまだマシで、例えば100km/hくらいまでしか出ない150ccのオフ車とかタイヤの小さいスクーターなんかも高速走るわけだ。
トラックの80km/hの後ろという安全スペースもあることだし。
でも、今まで以上に気をつけて走ろう。
プロテクターやヘルメットなどの装備も、しっかり。
走行前点検、タイヤの傷チェックしっかり。











