
HELLO!! (OLD FRIENDS!) SLIDERS武道館ライブ
自宅を出たのは13時半くらい。俺にしてはおそろしく早い。
んで、大崎までチャリで行き、コインパーキングに入れて、山手線で渋谷へ向かった。
マシン(山手線)は五反田を越え、目黒に向かったところで、覇ッと気が付く。
チケット忘れてきた!!
今日使う予定だったバッグの隠しポッケに入れていたんだが、出かける直前にバッグを変えたんだ。
うう、早めに気が付いてよかったよ。
大崎に戻り、チャリ出すとまた1日使用料金がかかるなあと思ったが、そこは俺の単車の駐輪場でもあったので、バイクで自宅に戻り、チケットをピックして、水を一杯飲んで、鉄分ゼリーのエネチャージを冷蔵庫から出した。
昼飯はあきらめた。
九段下に来たら、スライダーズのTシャツ来てる紳士淑女がいっぱいいた。
駅を出て、歩く。
ひさーしぶりだ、武道館。最後に来たのいつだっけ。
2008年の忌野清志郎完全復活祭かな。
あ、LIVEではなければ、自衛隊音楽まつりできた。
動悸がしてきた。
どうきどうきどうきどうき。
PITの時は若者がいっぱいいた印象だったけど、さすがに多勢に無勢でしょうか。
僕くらいの年齢の人たちでごったがえしです。
普段、上下スウェットで過ごしてるようなおっちゃんおばちゃんが着飾ってる感。俺も!
むかし、誰かから聞いた。
ライブの時は、着飾るのがマナーなんだって。
空気を作るのは演者だけではないという高い意識がライブをよりよくする。
あ、着飾ってない!?
看板! かかかっちょええす!!
花。
物販の行列。
写真見たところ、特に気に入ったものとかなかったんだけど、新潟の友達におみやげを買おうかなと。
20分くらい並んで、中に入れました・・が!
ほとんど売り切れ!
俺が唯一欲しかったスマホストラップはまだ売ってた。
んで、タオル2枚買ったが、合計6800円。
7000円超えるとおまけがつく! しゃあないのでタオルもう一本買った。
そうこうしている間に開場時間。
座席なんかどこだってかまわない。
いざ、れちごー!
すげえレンズだな。波動砲打てそう。
ああ、俺もこれでスライダーズ録りたい。
最近の卓はほんとにコンパクト!
かっこええ。
自撮りー。
このTシャツは新潟のライブハウスのもので、弟にもらったやつ。
SINCE1982。
翌年、スライダーズ初の新潟ライブがここでありました。
僕は週4くらいで出演させてもらってたこともあります。一番お世話になったライブハウスです。
開演時間が近づいてきた。
イノジョーさんから電話きた。のりからメッセきた。
ライブ後、会おうってことになった。
https://natalie.mu/music/gallery/news/523433/2054188
ライブはとんでもなかったです。
豊洲よりずっとずっと現役感増してたし、そもそも客入りがえらいことになってたから、その雰囲気だけでも全然違った。
あらためてスライダーズのメンバー一人一人の力ってのを実感した。
チャンドラーから始まった。
豊洲PITの時はあんたがいない夜だった。
豊洲PITでは選曲に再集結のメッセージがあったけど、チャンドラーにはいつものスライダーズとしか。
スライダーズがスライダーズであり続けていること、そんなものを感じさせられた。
セットリスト、検索しようかと思ったけど、まあいっか。
3曲目くらいで、急に気分が悪くなった。不快とかじゃなく、病的なほう。
あまりに受け取るものが多すぎて、オーバーレブしちゃった感じで、座り込みそうになった。
けど、脳みそをとにかく空っぽにして、考えない考えない!! って感じでしのげた。
新曲という新曲はなかった。
ソロやユニットの新しめの曲はあった。
でもそれでいいって思う。
新曲は活動がコンスタントになってってからがいい。
おれ、デルタのスーはキャッチーでとっても好きだけど、HARRYが持ってきた曲はもう少ししっかり聞いてかないと理解できないかなあって思った。まあ、自発的に作ったかどうかってのも関係してるかもしれない。
なので、スライダーズの新曲は、果実として実って熟して降ってきてほしいなって思う。
ライブ終演後、インストのパノラマが流れた。
おれ、パノラマはやるように思ってたんだけど、こういうかたちでかあって、これは意外だった。
どんなふうにレコーディングしたのかなとか、その時メンバー、どんなきもちだったのかなとか考えて、そしたらやっぱ脳がもう追いつかなくて、倒れそうになった。
で、パノラマのインストが終わった瞬間、垂れ幕が落ちてきた。
おお、すげえええ。
また、この書体も懐かしい。
相田みつをが流行ってた頃に、スライダーズもこんなん出してたー!
あんまよく覚えてないけど!
終演後、アリーナから出るのが大変だった。
30分くらいかかった。
古い友達と合流。
ライブ終わったら会うべーといわれていたイノジョーさんが連絡つかず。
とりあえず店に移動することになった。
四ツ谷。
7人。店には食べ物がなかったので、焼き鳥屋で仕入れてきた。
イノジョーさんほか、高校生のころのみんなのバイブルだった宝〇誌元編集長さん、ライターさんと。
イノジョーさんからはこんなものを聴かせてもらった。
■「Boys Jump The Midnight - Doubtmen」
https://www.youtube.com/watch?v=MxAqVX1ZKVM
※FULL.verの購入は下記より。
うはー。
最終電車まで飲んでました。
ええよるでした。














































