スライダーズおやじ -22ページ目

タンデムキャンプ@奥飛騨・高山・白川郷・白骨温泉

年中無休のハナマサのデリカのパートをしている細君は、金土が休みです。

盆も正月もありません。

なので僕が振休や有休を合わせてとってやる必要があります。

今回は8月1日(金)を休んで、奥様サービスのキャンプに出かけます。

 

渋谷あたりから諏訪湖まで雨に降られましたが、カッパ来て振り切りました。

 

結構積んでいる様に見えるかな?

しかしもう、タンデムキャンプのベテランです。

キャンプ道具の重量は20kgほど。重いものは下にしています。

 

何年か前に1人で来た道の駅。
長野県の風穴の里です。天然の冷蔵庫です。細君は初めてです。

 

岐阜に入るとクマ牧場があります。

僕は立ち寄りたかったけど、細君は人喰いグマをわざわざお金出して見たくないとキッパリ。

仕方がないので写真だけ撮りました。

 

キャンプ場につきました。ここは4年前の秋に1人で来たところです。

場内に温泉露天風呂があり、何度でも入り放題なので気に入りました。

 

この写真は夕方に差し掛かってからなので涼しそうですけど、台風の影響で強風、そして暑かった。

 

僕がテントを立てている間に、道の駅(キャンプ場は道の駅にあります)の食堂で何かを食べてきた細君。

僕は何食べたっけ? スーパーで買ってきた、むちゃくちゃ安いおにぎりおかずセットだ。

290円で小さいおにぎり3つ、ウインナー1、唐揚げ1、たまごやき1、つけものが入ってた。

でもおいしいものではなかったかな。つまみです。

 

いやそれにしても、信じられないくらい小さな蟻、体長1.2ミリくらいのやつが大量にわいてました。

薄暗いと見えない。

 

こちらが温泉です。

 

洗い場とかはなく、頭や身体を洗いたい人は脱衣所にあるコインシャワーを使います。

 

<2日目>

細君が朝市に行きたいというので、スマホのナビで朝市を検索。

すると、なんかよくわからない別の朝市にきてしまいました。福智温泉朝市。

 

なんか面白いお店です。
野菜とかおみやげとかもあるんだけど、それよりもスペースを占めていたのが、大量の古いレコードやアイドル写真集とかポスターとか。色褪せたやつ!

 

高山の古い街並みに移動。

細君はこのたびの目的である、おばあちゃんの手作りの小さいさるぼぼを入手。

 

そしてこちらも、細君の所望していた高山ラーメン。

麺屋しらかわ別邸。

 

僕のおすすめの桜山八幡宮です。

 

日光東照宮の1/10ミニチュア。

 

バイクで50分走って白川郷。

 

こぐまさん。

こんなんでも、俺は勝てないんだろうなあ。

 

祠も茅葺き屋根。

 

ソフトクリームにうるさい女を自称する細君。

白川郷で3軒目でやっとお眼鏡にかなうやつがあったらしい。

食わなくても店構えやいろんな要素で、買う買わないの判断ができるらしい。ほんとうなのか。俺はどれも同じに見えるので、食べてみて当たりだったらラッキー、くらいの感覚だ。

 

キャンプ場まで1時間の、ちゃんとした大きめのスーパーに立ち寄る。

 

理由はこの氷取り放題です。

20リットルの保冷バッグに氷を詰め込んでいます。ここから狙った感を取り出そうとすると、霜焼けになりそうになる。

 

ちゃんとしたスーパーでの収穫。

 

1つ目の朝市で買った飛騨のニンニクと飛騨牛。ばっちし。最高にうまかった。

あ、そういやこの夜はマツキヨのワンプッシュ蚊取りを幕内に吹いてみました。そしたら蟻が出なかった!! アブもすぐに出ていった。すげえな。

 

朝です。

なんか、こないだの猛暑千葉ソロキャン以来、俺の体内時計が壊れたみたいで、毎朝5時〜6時に目が覚めます。それまでは毎朝11時起きだったのに。

多分、千葉で本能が危険を感じたんだと思う。

 

猛烈に暑くなる前に引き払いました。

 

岐阜と長野の県境。

 

ここから、次の目的地へ。

 

白骨温泉。10軒くらいの日帰り湯があって、この案内所で選びます。

細君のチョイスは・・

 

煤香庵

なんか、観光地特有のガツガツした感じの跡取り兄ちゃんかな? ちょっと感じ良くなかったけど、おやじさんはとても良い空気感でした。

 

ほんとに白いんだね〜!
コップがありました。

ぬるくて、1時間以上入ってた。

 

うーん。そこまでせんでもええ。

 

長野のツキノワグマ。岐阜のやつより仕事が丁寧。

 

細君はまだ出てこなかったのですが、とりあえず1人で飯食うことにしました。

 

せんつき山かけ膳 1540円。

僕はとても安いと思ったんだけど、細君はこちらの人にも聞こえる様な声で「高い!」と・・(涙)

そういうこと言うなと、出てから注意しました。

 

鮎の甘露煮、長野コシヒカリ、せんつき(山芋を刺身のツマの様に細く切ったもの)、地鶏の黄身、山菜、きのこの味噌汁、つけもの、冷えた出汁醤油。これで1540円なんて、俺は非常に安いと思ったんだが。

俺の普段で1500円って言ったら、パーコー坦々麺にライスとか、イタリア料理店のパスタ、CoCo壱番屋のとんかつカレーにほうれん草トッピングして10辛とかだぞ。

 

まあとにかく、細君は近年「ケチ自慢」がすごいです。

うちは全収入を細君に渡して任せ、僕は毎月こづかいをもらうスタイルです。

浪費家よりはずっといいけど、ちょっと度がすぎるというか、僕や店の人にまで「私はケチ」とアピールするのは謎。

 

おいしくて写真撮るの忘れてた。

 

お米もおいしかった!

 

白骨温泉街のおみやげやさん。

ポテチの袋がパンパンになってるってことは、標高高いんだね。

 

途中、雨にも降られましたが、無事帰還。

 

今回の全荷物(細君の荷物は除く)

 

無事帰ってこられてよかった!

・・・あ、無事じゃなかった!

 

松本で赤信号停止車両すり抜けの時に、サイドバッグがロードスターのフェンダーをこすってしまいました。

こちらはノーダメージでしたが、相手様に擦り傷つけちゃいました(涙)
車幅感覚が狂ってた。暑くて集中力が欠けてた。あと2cm左に寄らなきゃだった。反省しきりです。

 

保険屋さんの世話になるのは2008年以来だから17年ぶりだ!

皆様もお気をつけて。

 

タンデムキャンプの積載方法を見直す

まず結論から言うと、こうなりました。
左側はマフラーがない分、内側に入り込むので、空間が勿体無い。そこでバッグを変更します。
 
このターポリンバッグ、なんと66Lサイズです。
これまで使用していた左右のサイドバッグは片側20Lなので、3倍以上の容量アップ。
右側はマフラーがあるので、そのまま20Lサイズのものをつけています。

TMAXはサイドが逆八の字に張り出しているので、それをかわせばかなり内側に収まります。
 
まあ、無理なんですけども・・。
この66Lのバッグは幅が60cmあります。この60cmというのが欲しかった。
なぜかというと、タンデム用で入手したテントが、60cmだからです。
また、仕舞寸法で60cmのコットも新たに入手しました。
 
これは先々週、ソロで2泊しに行ったときのもの。
トップケースの上にあるのがそのテントです。重さが9kgあり、高い位置に載せるとふらついて結構こわい。
タンデムでこれはさらに危険。なので、重心を下げる必要性を感じていました。
 
ちなみにテントはこちら。

千葉のキャンプ用品メーカーUJackさんと、テントレビューYouTuber第一人者の尾上祐一郎【テントバカ】さんのコラボテント。
うちのは1stロットです。何が違うのかは見ていません。ほとんど違いはないということのようですが。

 
 
セットアップ完了。
ソルステントがマフラーの反対側の一番下に収まりました。この上なく理想的な場所です。
 

左右のサイドバッグの上に、20Lのターポリンバッグをのせています。

 

これで最大横幅は110cmです。
サイドバッグは積載装置に含まれるのかどうかわかりませんが、ハンドルの幅が81cmなので、張り出しは29cm。
道交法では乗車装置または積載装置から0.3mまで張り出すことが認められています。
まあこれが白か黒かわかりませんけど、こんなことで警察に止められたりはしまい。
 

<振り分け>
左上:銀マットとワンタッチコット
左下:UJackソルステント、ポール類、軽量コット

右上:テーブルx3、チェア、タオル10枚、救急セット、妻のシュラフ

右下:ペグ、ペグハンマー、ガイロープ、チェア、食器、台所セット、ガスコンロ​​​​​​
トップケース:細君の自由スペース

その上:僕の着替えやらシュラフ

メットイン:灯火類、モバイルバッテリー、車載工具、雨具x2

 
※今回は炭、炭火ステンレスコンロ、タープは使用しない。
 
 

フジロック 2025のスクショ

フジロックの出演ミュージシャン見てもさっぱりわからないんですが、それがフェスのいいところだと思い、楽しくみています。

観たいなと思ったのはサンボマスターだけでした。

3つのチャンネルをザッピングできるのもとても便利。

 

今日は今ライブが終わったGRACE BOWERSって女性が素敵でした。

 

 

GRACE BOWERS & THE HODGE PODGE。
いつか生で観てみたい。

 

苗場で転んだんですかね。

右ひじと右ひざにダメージがあるようでした。

ギターが弾けなくなるような怪我じゃなくて本当に良かった。

 

 

 

 

LITTLE SIMZ
 

今までラップで楽しいと思うことはなかったんだけど、ちょっと考えが変わった。

・・ってか、これはラップでいいんかな? ヒップホップ? イギリス人らしい。

 

無茶苦茶楽しそうで、うれしさが伝わってきた。