スライダーズおやじ -212ページ目

大胆な違法電チャリ

お。これは、完全に電動バイクだ。
 
ナンバープレートのマウントがある。
ウインカーもある。
だが、ナンバーを付けた形跡はない。
 
うーむ、大胆だ。
 
ウインカー。
どう見てもバイクなのに。
 
ハンドルまわり。
 
まあ、おれのしったことではないが、これで検挙されたらどういうことになるのか、知らせてあげたいなあとは思う。
そもそも、国交省と警察がきちんとしてないからこうなる。
 
 
 
 

グラフィットのサドルを替えた

 
変更前。
 
変更後。
 
グラフィットは折りたたみ式電動モペット。
輪行袋というバッグに入れて電車に乗ったり、車のトランクに積んで出先で楽しんだりということに使える。
 
そのため、軽量であること、コンパクトであることが、設計の思想に入っていると思われる。
 
そのため、小さなサドルがついているのだが、これが僕にはどうもしっくりこない。
なぜなら、運転中、ほとんどペダルを漕がないので、どかっと腰掛けることになる。
 
小さなサドルは、ペダルを回す運動には適していても、シートとして座るには硬いのだ。おケツが痛いし、腰にもよろしくない。
 

 

そこで購入したのが、このサドル。
 

 

 

Amazonプライムデーで300円引き、1399円で入手しました。

 

サドルカバーという手もありました。

 

 

 

 

でも値段変わらんし、むしろ高かったりもするし、耐久性もよろしくないでしょう。

 

スポーツタイプでもクッションが良いものがあります。

 

 

 

しかし、ママチャリタイプには、このバネがついているのだよ。
もう絶対、乗り心地は違います。
 
組み付ける前に不要なマウント用のパーツを外し、重量をチェック。
647gです。
 
ノーマル。
前後のヘキサを緩めれば交換できそう。
 
ステーの太さが違うけど、どうにかつきそうです。
 
ついたよー。
制動時の挙動、急ブレーキ時のタイヤのスリップが気になっておりました。
重心下げた方がいいので、両足べったりまで位置を下げた。
 
ついでにテールランプとウインカーとナンバープレートのユニットをなるべく上に持ってきました。荷台が広く使えます。
 
バネー!!
近所を走ってきたところ、もうぜんぜん違います!
断然いいです。
 
さてオリジナルの重量は・・・・
433g!
 
214g軽い! でも満足です。
 
 
 
 

キックボードの小さなナンバープレート

LUUPを見ていて気が付いた。

渋谷のナンバーは大きいものがついていたが、

 

横浜市中区のナンバーはこんなのだった。

このタイプ、初めて見た。

「あ・・65」で自賠責も7ってことは、まだ交付がはじまったばかりのやつですね。

ひょっとして新法で出てきたキックボード専用なのかな。

この小ささはうらやましい。