スライダーズおやじ -179ページ目

TOKYO JUNK スカジャン

湯けむり横丁 埼玉三郷店

TOUR2023 ROCK'N'ROLL

 

 

スライダーズの展示がされてるのかと一瞬思ったけど、なんもなかったです。

 

これっすね。

粋な計らいだと思いました。

 
17時半開場。
 
18時過ぎ。ふらふら。
旧い友人と一緒に過ごします。
 
お花がきれい。
 
ホールに入りました。
こういう雰囲気、なつかしい。
 
席に着きました。
ど真ん中で、JAMESのド真ん前。
右の席のカップルに話しかけられた。
 
隣の兄ちゃんは2つ年下のFROM神奈川で、その向こうのおねえさんはFROM千葉。カップルでもなんでもなくて、いま知り合ったばかりだという。神奈川兄ちゃん、テンション上がってて周囲に声をかけずにいられない感じでした。
 
んで、俺の右隣の隣のおねえさんの向こう側の4席が空席!
ライブ終わるまでずっと空席だった。何だったんだろう。
 
ツアー初日ですし、ライブレポートはほぼネタバレなしで、メモ程度にしておきます。
 
1曲目はPITと同じでした。
最初の数曲、なんかテンポが速めに感じた。
 
公平さんはけっこう自由に、スリリングでアドリブチックなギターを弾いていました。
このあたりはツアーで演奏を重ねていくうちに、なにか固まってきそうな予感がしました。
 
新し目の曲のギターはさすがにしっかり固まっている感じで、スマートでした。
 
そういや、ベルベットスカイで、「家に・たどり着けエ↑ェ・バ↓ァー」ってとことか聴いてて、これってHARRYがソロ時代に多用した歌いまわし(天邪鬼だったら「とうへーんボ↑ォ・ク↓ゥー」んとことか)と同じだなって思った。
 
声かけにメンバーが手を上げて応えてくれたのも久しぶりでうれしなつかしでした!
 
アンコール演奏後、ステージを去るメンバーは、手をつないでお辞儀したり、かなり長めに客席にサービスしてくれました。
 
僕は幸運にも、再集結から3度目のステージだったからかな、なんかこそばゆい気がしたけど、このライブで初めて今のスライダーズに初めて逢えた人もいるわけですしね! あたたかいプレゼントでした。
 
 
大満足でした!
余韻。
 
 
 
ストリートスライダーズ!
良い夜、ありがとうございました!