
GFR-01と02のデザインはどちらが優れているか
一番の違いはもちろん、モビチェンの装着が可能になったことなわけですが、その次に違うのは自転車時のギア比。クランクスプロケット(フロントギア)の径が大きくなったこと。
01は漕いでも漕いでも進まないんだけど、02はちゃんと自転車として走れるんだろうな。
オギヤマさんで02用のギアをつけてもらえるか訊いたら、それをやったらグラフィット社の代理店契約を失ってしまいますと言われました。
問題があるから改善されたわけで、そして問題なく互換性もあるわけで、ユーザー登録が完了して、電気系統の問題が解決したら、メーカーに相談してみようかなと思ってます。
GFR-01にモビチェンオプションの装着ができない理由というのが、電気系統の仕様によるものだという説明がありました。
つまり、自転車モードにしたときにきちんと自転車のモードになる(モーターを駆動させられないような縛りが担保できる)ことなのです。これは道交法などが絡んでくるので仕方がないといえましょうが、ギア比は法律とか関係ないので、ユーザーの立場に立っていただけるのではないかなと思うわけです。
俺自身は折りたたんで運ぶ予定はないし、そもそも輪行して旅先で乗り回そうと思えるほどバッテリーがもたないと思ってるし、いっそのことちゃんとペダルで走って楽しめるくらいになるよう、変速機つけられたらいいなーって思います。つくのかわからないですが。GFR-03がどんな進化を遂げるのか、楽しみではあります。
さて見た目ですけど、僕はGFR-01のほうが好きです。
ホイールがシルバーってとこがしっかりした自転車っぽくてよい。
ミラーをハンドルの下側に取り付けられるのも、ミラーが目だたないので気に入ってる。
下部が黒く塗られたツートンのフレームも、フレームが細く見えて自転車っぽくていい。
ブレーキランプと前後のウインカーの形状も01のほうが小さくていい。
GFR-02のほうがいいなあと思うのは、ヘッドライトの形状。
自転車として、デザインが少し垢ぬけてると思います。
はい。
僕はGlafitに「自転車っぽく見えること」を求めています。
極太タイヤでゴツイイメージの、バイクに見える原付電動自転車(違法も含め)が現在、街では主流になってます。
バイク風の自転車なんていらないんです。自転車風のバイクがいいんです。
ギャップ萌えです。
そういや、GFR-01ミカンオレンジはけっこう注目を集めるデザインのようで、これまでに4回、「ちっちゃくてかわいい!」といった道行く人の声が耳に入りました。声の主の内訳は、小学生がお母さんに、40歳くらいの女性同士、20代の女性の3人組、高校生の兄ちゃん4人組でした。
ちっちゃくてかわいい・・・げ、あれバイクじゃねえか!!
そんなのが楽しいなって思います。
サイクルショップオギヤマさんに2往復
愛機グラフィットGFR-01。
以前から時々、アクセルを回しても動力が伝わらないという現象がありました。メーターや灯火類はすべて正常なのに、アクセルをオンにしてもモーターが回ってくれないんです。
しかし、手元スイッチでモードを何度かチェンジしたり、しばらく足漕ぎで走ったりするとなおるというものだったので、あまり深刻に考えてなかった。
しかし昨夜の退社時、40mくらい走ったところで急にモーターが回らなくなった。
これまでは始動の時にモーターが回らないという症状だったのに、初めて走行中にモーターが回らなくなった。
んで、6.1kmの山あり谷ありの道程をえっちらおっちらペダルを漕いで帰りました。
そして今日は久しぶりの在宅勤務。
しかも案件が14時半スタートっていうことで、午前中にオギヤマさんに行くことにしました。
しかも案件が14時半スタートっていうことで、午前中にオギヤマさんに行くことにしました。
以前、初期不良のパンクの修理でお世話になったお店です。
また青物横丁から輪行袋なしで電車に乗ろうと思って向かっていたんだけど、なんかペダルが軽い。
ありゃ? なおってる。
昨夜、数限りなくオンオフを繰り返して、ピクリとも動かなかったのに!
そんなわけで自走で向かいました。
やっぱり、昨夜みたいなことが度々あると困るし、きちんとプロに修理してもらおうということで。
オギヤマさんに到着して、事情を話します。
何日かかかるかもしれないといわれ、GFR-01を預け、イトーヨーカドーでご飯を食べて、いったんアパートに戻りました。
んで、しばらくしたらオギヤマさんから電話がかかってきて、完了したから取りに来られますかと。
ただし、モーターの症状は出なかったとのことでした。
まあしゃあない。
次はエラー表示の番号を控えよう。
北品川から電車で大森海岸へ戻ります。
お店で事情を聴き、整備代金を支払う段になりました。
「ぺいぺいでおねがいしまーす」
GFR-01を診断する機械をメーカーから送ってもらうので、また来てくださいとのこと。
と、細かいいきさつはよく覚えてないが、支払いの前に僕は何の気なく、スタンドを立てたままの状態で愛車の電源を入れ、アクセルをオンにしてみた。すると、やはりモーターが回りません。でかしたぞ。症状が再現できてよかったー。
整備士さんが来てエラーを確認するが、エラー表示は出なかった。
モーターだとしたらお金がかかりますねえ、なんて話しも出て、「僕これ、5月に新車で買ったばっかりなんですけどねえ」というと、「ユーザー登録がしてあればメーカー保証で初期不良扱いになりますが」と。
僕はもちろん、購入時にユーザー登録をしようと試みていた。しかも3度。
しかし、車体番号を入力したところで進めなくなって、登録できなかった。
「グラフィット取扱店がヤフオクで販売した新車を買ったんですが、そのショップが販売記録を登録してないみたいで、途中ではねられるんです」
僕は購入時の郵送記録や、登録書類を撮った写真、ナンバー取得のときの写真などをスマホで見せました。
まだ3か月しかたってないんですよ。本来なら保証期間で無料ですよね・・。
すると、有能なオギヤマスタッフさんがメーカーに再度電話をかけて、僕の事情を担当者さんに話してくれました。
なんとユーザー登録をしてもらえるとのこと!
ということは、メーカー保証が受けられる!!
メーカー1年保証、無料半年点検(感涙)
「あのう、前回のパンク修理も組み立て工程での不良が原因だから、初期不良でお支払いした修理代が戻ってきますかね?」
「それはちょっと・・」
「あはは、いいですいいです(笑)」
多くを望むとバチが当たる。
安心してグラフィットバイクが使えるようになりさえすれば僕はOKです。
「とりあえず今日の整備点検費用(6000円くらい)はお支払いいただかなくて結構です。」
わーい。さすがグラフィット社。我がヤマハ※と提携しているだけのことはある。
※TMAXはヤマハです
帰宅後、仕事が始まりました。
しばらくしてオギヤマさんから電話が来ました。
「のちほどユーザー登録のPDFをメールでお送りしますので、必要事項を記載して返送してください。」
何度もメールチェックし、即返信いたしましたとも!!
ああ、GFR-01が国内メーカーでよかった。最寄りのショップがオギヤマさんでよかった。
これはやはり、インドネシアヤマハのXSR155“RZ350カラー”を購入する流れか???
そうなのか!?
いや、それはいつかそうなればいいなあとは思うが、・・今ではない。
今ではないが、いつかは欲しい。タンデムマシンではない、趣味の単車。
僕がお世話になっていたレッドバロン五反田店が跡形もなく撤退し、遥かかなたの東京大田店まで通うのはつらかったので、次からはオギヤマさんでお世話になろう! と思ったのでした。















