
洋室1とストッカーBOX
息子の部屋です。
本人は仕事で福島の郡山に住んでいるので、実際には空き部屋ということになります。
息子が帰ってきたときに本人が友達を招いたりできる部屋。
建て替え前のマンションの時にも時々ありました。こんな狭い家(2K)に友達を呼ぶのかと、僕としてはビックリだったんだけど、物心ついた時から2Kで5人暮らしが当たり前という環境で育った当人には、何の抵抗もなかったみたい。
港区白金と言っても、以前は駅もなく、陸の孤島と呼ばれる掃きだめみたいな場所でした。近所の友達んちもわりと、似たような環境(ウサギ小屋)で生活している人が多かったから、うちが狭くて恥ずかしいという感覚もなかったみたい。
成人をした今は、帰省した時に友達と飲みに出かけて、一緒に帰ってきて雑魚寝するってことがけっこうあって、自分の部屋があれば気兼ねなく過ごせます。
ちなみに息子は、僕がこっちの部屋を使っていいと言ってくれました。
しかしやっぱり、このマンション自体が息子たちにとっては実家になるわけで、空き部屋が広ければ親戚やムスメ夫婦が気兼ねなく泊まりに来ることもできるので、やっぱり僕には狭い部屋がいいです
多目的ルーム‥というほど広くはないけど、ゲストルーム的な感じで。
うちで受け入れ協力を担当している防大留学生も泊まりに来られます。留学生に、日本の暮らしを知ってもらうこと、団体生活を抜け出してひと息つけることなんかが目的の制度です。
アパートは狭かったので、今は結構遠慮してもらっていて、結局2回しか来てない。
この図面の一番上の部屋です。
僕の部屋が3.7畳、細君の部屋が4畳という狭さですが、息子の部屋は6.2畳です。
建て替え後の居室を選ぶ際、僕と細君で払うのであれば狭い部屋になったわけですが、息子が一緒に払っていきたいと言ってくれたので、以前より少し広くなりました。
こちらが以前の居室。
50.43平米です。
んで、建て替え後は54.04平米。
広くなった専有面積はわずか3.6平米ですけど、旧マンションは深夜電力のお湯のタンクの置き場とかもあった。
建て替え後に、支出なしで取得できるのは広さの7割。
35平米くらいになっちゃうとこだった。
僕の年齢で組めるローンの額で換算しても、おそらく45平米ってとこでしょう。
天井からぶら下がってるつり革みたいなやつは、物干し竿をひっかけるためのものです。
図面ではWIC(ウォークインクローゼット)となっています。普通のクローゼットだと思う。
そしてこの部屋には専用ルーフバルコニーがある!
リビング側のルーフバルコニーと広さは一緒なのだが、こちらには床に避難ハッチがないので、広々しています。
見上げると、L字型バルコニーが20個!
なんかタワマンっていうと、上の人が下を見下ろしていい気分になるというようなことを言われますが、上を見上げていい気分になるという逆転現象が。
・・・といいつつ、僕は小者なので、いい気分というよりは申し訳ないような気分になってしまうんだけど。
なるべく下を見ないでほしいなあ。
眺望はありません。
こんな感じ。日も差しません。
さて、ところ変わって、現在住んでいるアパート。
アパートの庭先にポリプロピレン樹脂のストッカーを置いています。
物干しの踏み台の役割だけじゃなく、土間に降りるときのワンクッションとしても有用です。
折りたたみテーブル、チェア、ストーブ(ガスコンロ)などのキャンプ道具と、バイク用のサイドバッグです。
これを、給湯器の下あたりに置こうと思っています。
入れたいものは、キャンプ道具、サバゲー用具、バイク関係、工具、三脚。
あと4つくらい増やすかも。
椅子としても使えるってのがいいでしょ。
僕が使ってるのは、真ん中の上にのっかってるやつです。
これ。ほかにもサイズがあるので、引っ越してからイメージ固めていきます。
そして別のシリーズ。
見た目の印象はいいんだけど、蓋の上に雨水がたまる(天板がくぼんでいて水が落ちる経路がない)のが考えどころ。
さらに別のメーカー。
ベンチとして使うことを想定したストッカー。
けど、あんまりでかいと、使い勝手がよくなさそうだし、防水性も落ちそう。
避難経路になってないなら問題ないのかな?










































