スライダーズおやじ -136ページ目

半年ぶりにラー博行ってきた

おお、気が付けば明日で期限切れ!
たしか1回の入場料金が450円で、6か月パスは500円だったかな。
450円で入って、リピートしようと思いなおしたら、帰るときに50円足してパスに切り替えという、なかなかよくできたサービスがあります。

ラー博はうちからバイクで1時間強。
半年に3回行くと1年パスポートが無料でもらえます。2回しか行かなかったー。
 
半年前よりずいぶん人が増えたなあという印象です。
マスクしてる人もあまりいませんでした。
 
今日はそれぞれ2軒まわることにしました。
最初は二人そろって沖縄のラーメン屋さんでハーフサイズ。
 
この店が一番行列が短くて、30分待ちとなっていましたが、20分くらいで入れました。
ミニサイズをパパッと食べて出る人が多かったみたいです。
 
沖縄の塩ラーメンです。
なぜおんなラーメンと呼ぶのかはわかりませんが、僕の好きな濃い感じのラーメンはおとこラーメンで、ハーフサイズがなかった。
 
なので僕は、新おんなです。
おいしかったよ。
麺は両国に昔あった、丸玉に似てた。
細麺で、写真とか撮らないっでさっさと食べないと「麺がのびるだろ!」って店主が怒る店でした(笑)
ここでは怒られなかった。
 
僕の二軒目は熊本ラーメンこむらさき。

池袋の桂花ラーメンくらいしか熊本ラーメンは知らないので、別のも食べてみようかなという気持ちでした。

 
入店時に店員さんに断りもなく順番飛ばしされて、いきなり気分悪くなってしまった。
 
僕の次の4人グループさんと「4人席が空いたらお先にどうぞ」って話ししてたのに、店員の兄ちゃん、俺に何も言わないで「お次の4名様」と! 飛ばされたんだか、抜け落ちたんだかわからなくて、しばらくモヤモヤしてしまったじゃないか。
 
熊本といえばマー油かなと思ってたので、ちょっと意外だった。
焦がしニンニクチップでした。
 
感想としては、麺とスープの仲が良くない。
麺がつるつるしこしこしすぎていて、スープを持ち上げない。やっぱ、久留米系とんこつスープには、がさっとした博多ラーメンの麵のほうが合うかなと。
 
周囲は若い女性客が多かった。そして女性客たちが「いいにおい!」とか「おいしそう!」と口に出すタイプで、それ聞いてたら気持ちが晴れやかになった。
こんなささいなことで、味も変わって感じる。気持ちって大事なんだぞ。
 
チョコレートパフェ食いたかったけど、高いね~!!
今って、こんなにするんだね。
 
みやげものコーナーでマンガの劇中の会社のタオルが売ってた。
普通の単色刷りの手ぬぐいタオルでこの値段ってどう?(笑)
 
屋台の展示があります。
埃だらけだった・・のはまあいいとして、ほんと、見なくなっちゃいましたね。
僕が最後に食べたのは、水道橋のガード下だったかな?
軽トラの屋台のラーメンは銀座。
 
それにしても、気が付いたことが。
 
当時のラーメンどんぶりって小さかったんだなー。
まあ、水も運んでくるわけだし、限られた量しか運べないし、昔は舗装もなかったし、さもありなん、でしょうか。
 

 

LU-NO-YA 新橋るのや 佐渡風 新潟タレカツ丼

忘年会のときに店の存在に気がつきました。
なんかしゃれてるし、僕には縁のない店かなと思ったのですが、店のメニューの一番最初にタレカツ丼がきている!
これは一度行かねばと。
 
佐渡風のタレカツ丼?
そりゃ、佐渡にもカツ丼はあるだろうけど、佐渡とカツ丼の接点がわからない。
 
注文してから衣をつけて揚げます。
見た感じ、タレの色が薄い。
 
一口食べてびっくり。以前細君に頼んで作ってもらったやつと非常に似た味。
つまり、新潟のカツ丼のジャンクな甘みがぜんぜん足りてない! 健康に良さそう!!
 
新潟のカツ丼のタレは、家庭料理としてはおよそ考えられないほど砂糖を使います。
タレだけ舐めると、メイプルシロップくらい甘いです。
 
衣もサクサク感皆無のしっとり仕様。これはタレカツ丼というより、出汁カツ丼ではないだろうか?
確かにこれは、家庭の味です。
試しに味噌汁に浸して食べて見ましたが、何も変わらん(笑
 
お店のスタッフさんに、佐渡についてお尋ねしたところ、このお店のオーナーが佐渡のご出身ということでした。
 
きっと、オーナーさんのお母さんが、新潟でカツ丼を食べて、自宅で再現してみたらこうなって、それを食べて育ったオーナーが店のメニューにした、といった感じではないかなと推察いたします。
 
 
 
 
 

コリアの考試院という学生アパート

ソウル市ではこのあたりの部屋が、月額5万円前後らしいです。

 

主に学生が住んでいますが、所得の少ない方が長く住み着いているケースもあるとのこと。

 

サイズ的に僕の部屋に近いので、参考になりそうだなと思い、見て回っておりました。

 

部屋の中にトイレがあるパターンもあって、これは考試院より少し高級な、考試テル(考試院+ホテルの造語)というようです。

1万円くらい高くなるらしい。

トイレがあるとなんか、トイレに住んでるような気持ちになりそうだ。

 

なぜだろう。独房はトイレが脇役、考試テルはトイレが主役に思えるのは。

 

僕はイギリスで、3ヶ月くらい学校の寮の個室を借りていたことがありました。

もう四十年近く昔の話しだ(笑)

 

それがこんな感じだった気がする。

ベッドが小さくて、こんなのがあるんだなって思ったんだけど、日本でも何年か前から「SS(セミシングル)」っていう名前で見かける様になりました。

 

もっとも、長距離トラック時代、キャビンの中の寝床は幅が60cmで、もっと狭かったですけど。

 

韓国では万年床というのが一般的で、一度布団を敷いたら上げない、との記事を読みました。

だからベッド一択なんですね。

 

 

僕は3つ折りのマットレスを使っています。

寝る時に布団を敷くという習慣があればもう少し、スペースの使い方もなんとかなりそうだと思った。

 

2人部屋。

高級考試院[雙人房] 子母床とありました。高級?

日本円で8万円くらいのようです。

 

子母床というのは中国語です。

母と子で使うという意味ではなく、引き出し構造の2つのベッドを指す・・のかなと思ったけど、二段ベッドも子母床という様です。三段ベッドはなんというんだろう?

 

これくらいなら・・。