スライダーズおやじ -124ページ目

人生で一番輝いた時

まあ、これは間違いなく誕生した瞬間。
異論をはさむ余地はないかなと思います。

じゃあ、2番目は?
っていうと、なんだろうね?

甲子園で優勝した時とか、ドラフト1位指名もらったときとか、オリンピックで金メダルとったときとか、駅伝で~とかまあ、スポーツ選手とかならそういうのもあるかもしれんけど、俺のような平凡な人間の場合はなんだろうな。

殴り合いの喧嘩で勝ったとき・・なんて別に、輝いちゃねえだろうしな。


人生初デートとか?


んー。俺の場合は中学(2年?)の初夏あたり、名前も覚えてないけど、塾で知り合った佐良直美似の女の子と入館料300円くらいの、公衆便所のとなりのおんぼろ水族館(現マリンピア日本海)に行って、そのあとすぐ隣の町営みたいなグラウンドで、並んで草野球眺めてただけだった気がする。

 

 

輝いてたのかな?

特に記憶に残る会話もせず、サヨナラして、ひとり自転車で帰り道、なんか缶ジュースを10本近く飲んで、下痢した思い出。

ああ、そうだ。その子のお財布がキキララで、しかも何年も使い込んだ感じで非常にくたびれていて、それだけが印象に残ってる。

はは。ネット上に写真あるんだな。
白黒しかないってとこがミソか(笑)

女性の場合は結婚式とかですかねえ?
 

俺にはこれからくるのかな?

俺のろうそくが消える瞬間の強い輝き、みたいな。

 

なんじゃそりゃ。

モラハラを回避せよ

今日、会社で仕事をしていたところ、ものすごーく久しぶりの同僚女子が顔を出してくれた。


フリーアドレスになって初めてフロアに来た様子だったので、最後に会ったのはコロナ前だ。彼女と話した最後の記憶は、三浦春馬さんが亡くなったときだった。悔し泣きしてた。


彼女は僕と同じ部署なのだが、ちょっと特殊なポジションで、制作の傍ら、主にCMに出演するタレントのお世話とか、話し相手とかをする役割だ。


タレントからの受けがよく、タレント事務所の人たちからの信頼も厚いらしい。


俺は現場に行くことはないので、彼女がどのようなスキルを持っているのかは知らないんだけど、電話の様子や、周囲のスタッフとのやり取りが耳にはいってくるので、肌で感じます。


んで、その久しぶりに会った彼女なのだが、平たく言えば激ふくよかになっていたというか。


以前はダンス系の筋肉のついた感じの、標準体型だった。


もちろん僕は、驚きを顔に出すことも、ましてや余計な事をいうこともなく、ただ久しぶりに会っただけの同僚という感じで、懐かしそうな顔くらいしかしなかった。


彼女も別に、自身の変化について口にすることはなかった。ただちょっと、以前よりも愛想が良かったようには思ったし、こっちの反応を探るようなところもあったような気がする。


何も言わなくて正解だったと思うんだけど、実際のところはわからない。彼女の容姿に関心が無いように思われたかもしれないし。


関心が無いわけではないよ。仲間だし。ただ、久しぶりに会って、嫌な気持ちにはさせたくなかった。


女性らしくなったな! 俺の好みに近づいたぞ! とか…。

いや、そんなこと俺に言われてもおかしいだろうしな。


いくら考えても、やはり気が付かないふりをすることが、最善。


…で、合ってます?

綾波の部屋

Google検索に「綾波の」と入れたら、綾波の部屋が一番最初に出てきた。

 

綾波レイの部屋は、コンクリート打ちっぱなしの壁天井に蛍光灯。

ベッドと冷蔵庫と小さな箪笥と学習椅子とベッドに蛍光灯のZライト。

段ボール箱のゴミ箱があるくらい。

 

検索結果から見ても、この部屋が好きだという人は多いように見受けられる。

ミニマリストというワードも候補に上がってきた。

 

僕はここに住みたいとは思わない。

プロジェクターとか映写機で壁に環境映像?流したらかっこいいと思うかなってくらいかなあ。

 

なんか気が滅入りそう。

 

僕は今、実はちょっと部屋作りで悩んでいることがあります。

 

それは全ての部屋の壁と床が同じなので、リビングから自分の部屋に入った時に、部屋を移動したという感覚にならない。

殺風景で昔の病院みたいだなあって感じてしまうこと。

 

殺風景なんです。


なので、壁紙でも変えたいところなんだけど、そんな贅沢なことはできない。
部屋の壁、紺色にしたいんだよね。海の底みたいな。海の底は漆黒か? 濃い灰色でもいいな。まあええ。

 

天然木なんかもいいよねえ。

壁用ウッドパネルでDIYとかなら、いつか手が届くかな?

https://my-best.com/18876

いや、どうなんだろう。

壁紙のほうが安いのかな?

 

 

 

 

このへんとか。

 

あとはリビングに絵画でも飾りゃあなんとかなるんだろうかとか、少し思ったりしてます。

でも、絵画っていっても高いんだよね。

いい感じのやつをみつけたけど、2万円以上する。

 

そんで、画家の友達に1万円で絵を「貸してくれ」って頼んでみようかなとか思ってる。

 

観葉植物やら、間接照明やら、そういうのもいいのかなあ。

でも家がこれ以上狭くなるのは困るな。

 

ごちゃごちゃせず、ミニマリスト方向ではなく・・。

なんか、自分が目指している方向が自分でもよくわかっていないんですよね。

 

和室でもあったら良かったんかもなあ。
しかし、パッケージの量産マンションでそんな選択肢はそもそもない。


おそらく来月中にはカーテンやブラインドが入るので、それで各部屋に個性が少し出てくれたらいいなあと思っています。

特にリビングには、透過率の高いバーチカルブラインドが入るので、色がつくかなーと期待しています。

 

カーテンが入れば、とりあえず我が家の家具は全て揃うことになります。

買い替えを予定していた細君の自転車も完了。

引っ越しに伴う出費は、これで一旦ケリがつきます。

 

貯蓄が空っぽ寸前のギリギリ!
僕は自分の毎月の小遣い以外のことはすべて細君に任せっぱなしなので、ぜんぜん気がついてなかったんだけど、かなりやばかったらしいです。

 

あとは来月のTMAXの車検だあ。