スライダーズおやじ -111ページ目

無事、終電で帰宅

昨日の不穏なエントリーの続きです。

昨夜は・・なんか、ただの?飲み会でした。

 

マンションにイスとテーブルが並べてあって、壁には自衛隊のカレンダー全種類?が下がってて、なんか押し入れに「酒保」と書かれていて、開けると酒がぎっしり。

 

 

会話も、「あいつヒトハチサンマル(18時半)になるって」など、自衛隊用語?で、そこら中にテプラで注意書きが貼ってあったりして、なんか悪い冗談みたいなマンションでした。

 

参加者は12人くらいかな? 美女も3人いて、その方たちは防大OGではなく、何らかの縁があって出入りするようになった方たちでした。あ、コンパニオン的なのではないですよ。参加者でした。

 

とても偉いお方ばかり(元高等工科学校校長ですとか、退官後に起業した方や社長さんたち、電通OB、超有名企業の顧問、野心家などなど)で、何故、普通の新橋のヒラのサラリーマンでただのおじいさんの自分がここにいるのか、さっぱり訳が分からなかったです。

 

いやしかし、久しぶりに飲んだなあ。

会費4000円でなんでも飲み放題、凝った手料理がバンバン出てきました。

 

これは招待してくれた方(元幹部自衛官)と、よく知ってる防大アメフト卒の若い衆です。

また誘いますねと連絡をいただいたのですが、いやー、ちょっと、俺は別にいいけど、周りの人に申し訳ないなあと。

 

でもなんか、俺もこのまま終わるのはやめようかなとか、ちょっと前向きなパワー?をもらってきました。

 

あやしい集いの誘い

何年か前に親しくなった陸自幹部の方に、新宿のマンションで集まりがあるので是非来て欲しいと誘われていた。


そこには、大学生や広告デザイナーなどの社会人、それと僕も知っている、防大出身で任官しなかったアメフト部のひとりも来るという。


正直、気は進まないが、お世話になっている方だし、熱心に誘ってくださるので、一度行かなきゃなと思ってきた。


初めてお誘い頂いてから一年くらいか。その集まりが行われるのはツキイチ?の平日なので、なかなかタイミングが合わず行けなかった。


今月は振替出勤(休日出勤)が多く、確実に行けるようにと振休をとった。それが今日。


「正直、自分がなんで誘われたのか、何に誘われたのかもわかっていません」

「まあとにかくきてみてください。よろしければ駅までお迎えに上がります」


うーむ。

新興宗教の勧誘、マルチビジネス、自己啓発セミナーとかの勧誘のパターンとしかおもえない。


他にあるとしたら、死体を押し付けられるとか、何かの罪を着せられる? 誰かの身代わりで焼死体になるとか?


あとは、監禁され、洗脳されて奴隷になるとか、恨みを持つ者どもが待ち構えていて袋叩きにされるとか…。そんな財産も甲斐性もないか(笑)


とにかく怖いわ。近年で一番怖い。


前回、この手の感覚になったのは、このブログでも書いたけど、10年以上まえ、日本に二人しかいないという、職業が超能力者というおばちゃんの勉強会に呼ばれたときだ。


あのときは、ツキイチの集まりに何回か行った。

「森の中にこんなものが大量に発生していた。これは宇宙?からのメッセージだ」と、BB弾の写真を見せられて、他の参加者のいないところでそれを教えてあげたら、激怒してもう来るなと言われて、それっきり。


その時、その超能力者のおばちゃんは、あなたが自分で(セミナーを)起こしたらいい。私の(商売の)じゃまをするな、みたいなこといわれて、申し訳なかった。


ちなみにそのセミナーは、一回一万円で、毎月全国から25人くらいの参加者が来ていた。最初は紹介者(はなび実父)が参加費を僕に手渡しで預けて払っていたが、なんだか無駄遣いはやだなあと思い、超能力おばさんに、うちは金欠だから辞めると話したところ、あなたは無料でいいよと引き留められた。しかも毎回寿司折り付き(参加者全員に配られる)。

目をかけてくれていたのに、申し訳なかった(笑)


なーんか、今回も似たような、ガッカリさせるパターンになりそうな気がするんだよなあ。


まあ、無事戻ってこれるよう祈っといてください。

夜風の中からを聞いて思い出したこと

みるきーねえさんです。

 

この曲を聴くと、中1の頃を思い出します。

 

押し入れの中に破れたソファーを入れて、裸のコーンスピーカーを2つクッション両面テープで壁に貼り、真っ暗な中でよくひたって聴いてました。

でもLPだったので、裏返すときに明るい中に出ていかなくてはなりません。

ささっとレコードを裏返して、また押し入れの闇に戻ります。

今考えると、すごい集中力だったなあって思う。

 

貪欲に音楽を聴いていたなあと。

 

酒と薬で体はズタズタ~♪ とか、大好きな曲だった。本当に意味わかってたんかなと今にして思うけど、でも当時の僕は当時の僕なりに、受け止めていたんですね。今はもう、よくわかりますわ。あらゆる方向からズタンズタンなので。

 

13歳が五才の頃聴いて、懐かしんでるとか、56の今思うとちょっといとおしいです。

 

さっき思い出したんだけど、うちの母親が、「中島みゆきって変な顔してるよねえ。変な顔してるからああいう歌歌うんだろうねえ」と言ってきたことがあった。

 

俺はそのころ、中島みゆきの顔なんてアルバムジャケットくらいでしか知らなかったんで、そうなのかとふーんと聞き流したんだけど、ああ、でも結局、俺中島みゆきの顔、ずっとそんなもんだったな。

 

初めてライブ行ったのは中3だっけかな。

妹も同じコンサートに行ったんだけど、妹は朝早くからプレイガイドに行ってチケット買った、俺は友達(有馬俊之)がついでに買ってきてくれるというので任せたんだけど、そいつは寝坊したとか言って、すげえ後ろの席だった。

 

コンサートのあと、妹に中島みゆきの顔が見えたかと聞いたら、よく見えたという。

俺はちっとも見えなかった。

 

んで、中島みゆきの顔は、実のところずっと知らなかった。

初めてまともにその、変な顔の人の顔を見たのは、それから20年以上あとに行ったフィルムコンサートだったと思う。

 

それと、なんかのドラマに医者の役で出たとき。

 

コンサートは俺の人生で通算3回しかいってない。どれも後ろの方の席だった。

そして去年のサントリーボス。

 

んー、まあ、もう若くはないので、容姿をどうこういうんはあれだが、全盛期の彼女の顔を俺は知らないのだ。

なにをもって、母は中島みゆきの顔が変だと言ったのだろうか。

 

しかしいま、俺もかなりお年を召して、平等な立場で思うのだが、

うちの母は人のことをどうこういえるのかなと。

 

中島みゆきも、母も、大差ない。

どちらも美女である。