5連休2日目 04/13(土) 郡山タンデムツー
東京はもう桜も終わりですが、郡山はちょうど満開。
息子とは夕飯を一緒に食べる約束をしていて、時間潰しを兼ねて走ります。
桜の名所らしいので、とりあえず行ってみました。
一生分の枝垂れ桜を見たよ。
なんかでも、メインの巨木は老木となっていて、ほとんど枯れていました。
(かわいそうなので、写真は掲載しません)
僕は本当は何か食べようと思ったんだけど、レストランが10分待ちだったので断念。
朝食はソフトクリームです。
細君大絶賛でした。
近所の子供が描いた絵が貼られていました。
さすがにトマトとソフトクリームだけでは夕飯まで厳しいので、回転寿司に入りました。
なんか、東京で食べるよりネタがでかいし、良い。
なぜじゃろう???
細君が息子に連絡をしたら、お休みで部屋を掃除しているところだということでした。
早めに息子の住む官舎へ。
自衛隊といえばリヤカーです。
パンクレスタイヤ、初めて見た
温泉です。
前日のキャンプ場のお湯がとてつもなく良かったので、期待したんだけどここはそうでもなかったです。
一番のガッカリポイントは、檜風呂。
フチだけ檜で、浴槽は石でした。しかもなんか、手触りの悪い石だった。
岩風呂は細長くて、お湯の流れ出てくる口側と奥とで温度が違うのはとても良かったです。
何より値段が安いのが最高でした。ライン登録で650円だったかな。
夜はこちらの沖縄料理店です。大人気店です。数日前に予約しました。
一昨年、たまたまキャンセルが入って入店できました。
去年は満席でダメでした。
沖縄の名物料理を片っ端からオーダー。
全部おいしい!
島らっきょう、豚足の唐揚げ、チヂミみたいなやつ、焼きそばなどなど。
何もかもが美味しいので、店長さんに、お店で一番注文が出ないひと品をとオーダーしてみました。
それがこの「とうふよう」というものです。
豆腐というよりも、ねっとりしたチーズみたいな感じ。
漬け込む赤いタレは唐辛子ベースです。
新潟でいう「かんずり」によく似ていました。
通はこれを爪楊枝で少しずつ削って、口に入れては泡盛をぐいっとやるのだそうです。
楽しい思い出ができました。
おそらく来年はもう、郡山から異動になっているのではないかとのこと。
またいつか来られたらいいな。
この日は官舎泊。
5連休 04/12(金) 郡山タンデムキャンツー
先週の金曜から昨日の火曜まで連休でした。
細君は金曜土曜が休みで、日曜日は休暇を取りました。
目的は日曜日に行われる陸上自衛隊郡山駐屯地のお祭りです。
目的は日曜日に行われる陸上自衛隊郡山駐屯地のお祭りです。
もう、タンデムキャンプツーリングも3回目ですので、2人分のキャンプ道具のパッキングも手慣れたもの。
しかも今回はめずらしく通しで晴れ予報です。
高速道路のガソリンスタンド。
ハイオク203円は過去最高値かも。
細君がどうしても行きたいというラーメン店がこちら。
麺が4種類、チャーシューが2種類から選べます。
同じく郡山のラーメン屋のTシャツを着てきてしまった。
おいしかったですよ。
でも、富山ブラックとの違いがわからん。日高屋とそこらの中華そばくらい、わからん。
いやしかし危なかったです。14時でおしまいということで、13時30分くらいに入ったんだけど、僕たちの次の2人組でスープ切れ閉店になってました。
スーパーで食材の買い出しして、キャンプ場へ。
県がやっているキャンプ場ということで、スタッフも多くて、とても綺麗。
これはキャンプ場の売店です。
個別エリアは5000円ちょいくらい。温泉代も含まれます。
設営完了。
各サイトに木のテーブルと椅子が設置されていました。
とても便利。
買った食材。
ラーメン屋で満腹になった状態だったので、あんまりガツガツいきませんでした。
馬刺し、ししゃも、かぼちゃ、しいたけ、バナナとか。
ちょっと話が飛びますが、翌朝の分をテーブルの上に出しっぱなしにしていたら、たぬきに持っていかれました。
菓子パン(クリームボックス)、コロッケサンド、イカめしがやられました。
バナナやトマトは無事でした。
炭消し壺は、これまでオイル缶をつかっていましたが、今回からくいだおれ太郎です。
温泉も管理が行き届いておりました。
お湯がすごい!
硫黄臭のないアルカリ泉なのですが、もんのすごく、ぬめぬめしたお湯です。ここまで粘度の高いアルカリ単純泉は、出会ったことがありません。
硫黄臭のないアルカリ泉なのですが、もんのすごく、ぬめぬめしたお湯です。ここまで粘度の高いアルカリ単純泉は、出会ったことがありません。
それでいて、浴槽や床は滑(ぬめ)りも滑(すべ)りもなく、かなり念入りに掃除されているなあと感激した。
いや、ほんとにここは一度入ったほうがいい。
露天風呂もありました。
他のキャンパーさんとゆっくり話しながら入ったよ。
映画:変な家
日曜の夕方、息子から映画を観にいかないかと言われて、オッペンハイマーかな? と思ったら、これでした。
日本のホラー映画を映画館で観るのは初めてかもしれない。
変な家は、YouTubeに上がってるのを以前、見たことがありました。
ネタバレせずに書くのはなかなか難しいんですが、間取りがおかしい家があって、これは犯罪に使うためにこのような設計をしたのではないかという動画でした。
それを原案として、ひとつの長編作品に仕上げたのがこの映画です。
邦画のホラー映画というのはもう、完成度だとか、破綻や矛盾だとか、そういうものを気にしてはいけないジャンルだと思います。
いかに楽しむか、いかに自分を怖がらせ、楽しませてあげられるかということが重要です。
そしてこういうところに感想を書く場合は、どんなところが良かったかということに絞ることが大事だと思います。
良かったのは、まずキャスティング。
それぞれの役者さんたちがみんなハマっていて、それだけでも観る価値があったと思います。
特に斉藤由貴の透明感のない、充血して濁ったような目が良かった。
メイクもよかった。
ノーメイク風のメイクなんだけど、ホラー色がうまく出ていた。
セットが良かった。
特に、ホラーの舞台となる古い豪邸の館の質感が素晴らしかった。
ただ、その館のある場所や村の設定はよくわからなかった。
こういう映画を見た後、同行した人と作品についての突っ込んだ話しはあまりしないほうがいい。
せっかくの映画体験が時間とお金の無駄遣いだったかのように結論づけられてしまうことを避けるためだ。
僕はこの映画を、息子と一緒に観たことで、なにか共犯者のような気持ちになったのは良かったと思う。
この映画を見た後、息子のおすすめの牛タン屋に食べに行って、息子の官舎の部屋にもどってから一緒に、久しぶりに酒が飲めた。
それがよかった。









































