スライダーズおやじ -100ページ目

爆速展開のコット

コットを使い始めて2年。

もう、コットなしでは眠れません・・・、てのは大嘘です。

 

タンデムキャンツー(バイク2人乗りでいくキャンプ旅)では、細君にコットを使わせて、僕は銀マットです。

 

そもそもコットを使うなんて考えたこともなかった僕ですが、たまたま息子と行ったワークマンで見つけて、安かったので買ったのです。

 

 

ソロキャンツーで使用する1人用ワンタッチテントは、ちょうどコットと同じくらいの床面サイズです。

なので、コットの上にテントをのっけるというスタイルで運用しています。

 

コットを組むのは難しくはないのですが、それなりに時間がかかります。6分くらいかな。

テントは2分で立つのに、コットが6分というのはなんかうれしくないので、1分を切るこのコットはとてもありがたい。

 

比較図があったので、掲載します。

 

立ててみましたが、とんでもなく早かった!!

ただ、設営も撤収時も、コットの天面を地面に付けなくてはならないのが惜しいです。

グランドシートを使う必要はあります。

 

久しぶりに感動した発明品。

 

ただ、普通のコットよりもかさばるのは仕方がありません。重量は変わらないのですが・・タンデムの時は難しいかな。

積載スペースに余裕のあるソロキャンには最高です。

 

ネイキッドやレーサーレプリカなど、積載スペースがシビアになる方には勧めにくいですが、そうではない方には良い製品だと思います。もちろん、自動車のキャンパーさんにはおすすめします! 

 

四輪で、重量にさほどこだわりがない方には、フレームがアルミではなく鉄製で、安価で、少し大きいタイプもあります!

  

 

 

 

乗車前点検、大事

走ってたらいきなりヘッドライトと泥除けが外れた。
 
道を100mくらい遡って探してみたけどナットがおちてなかった。脱落したのは少し前なのかもしれない。
たまたま手持ちのねじに合うナットがあってよかった。
 
これ、会社のバラシ(CM撮影で使った小道具の社員開放)でもらった、ボロボロのベッドサイドテーブルの欠品ボルトを補修するために買ったやつ。
 

グラフィットオーナーさん、要チェックですよー。
 
 

東京4Dジグソーパズル

細君と二人で、ようやくここまで来ました。
ちなみに今回僕たちは、お手本の紙を見ずにやっています。
 
理由は、これが東京の地図だから。
お手本を見てしまうと、ただの絵合わせゲームになってしまいますが、地図の場合はある程度、僕たちには知識があるし、知らなかった場所を覚えるのにもいいなと!
 
この海の底辺。
これ、組み間違えてました。
このほかにも組み間違え結構あった。
 

こういう場所はとても簡単です。
 

この地図が1958年だということを忘れていて、あれ、都庁がはまらないなあとか、そういうのも楽しかったです。
都有三号地な!!
これな!!
 
 

 

 

 
 

まだまだ楽しめます!