音楽は辞めました
今年のGWは、世の多くの人たちと同じく、どこにも旅行とかにはいきませんでした。
それでも色々、スケジュールは埋まりました。
まず5月1日の金曜日。
仕事が終わった後、大学時代の軽音の先輩のライブに行ってきた。
当時夢中だった、本当に大好きな先輩たち。
Bが2つ上、Gが3つ上、Voが4つ上で、教職課程を収めるために1年留年してたセンパイです。
Drsも4つ上ですが、僕が入学した時には卒業してしまっていた世代なので、お会いするのは2度目くらいです。
先輩たち。
皆さん、まだ現役で音楽に関わっています。
日本の超第一線のミュージシャンのライブでサポートをしている先輩もいます。
喫煙所でほとんど初対面のDrsの先輩との話しの中で、「来てくれてありがとなー。ひぐちくん(俺のこと)のライブにも行くから声かけてくれ」と言われて、いやもう音楽辞めちゃったんですとお返事をした。
どんなのやってたの? と聞かれたので、昔の動画をちらっとお見せした。
そしたら、「ただの弾き語りでいいから俺に送ってよ。アレンジしてやるからさ」と言われて、いやいやそんな・・と言ったのです。
その先輩、「うちのムスメも音楽やってて、結構大御所からかわいがってもらってるんだよ」とのこと。
聞くと、憂歌団の木村さんとか、たまの知久さんとか、谷山浩子とかとか、そうそうたる名前が出てきた。全部俺の好きなミュージシャンだ。
どんなムスメさんだ!?
「まぁとにかく送ってよ」
「うはー」
ムスメさんのお名前を聞いたけど、わからなかった。
で、その時はYouTubeのブックマークにだけ入れて、昨日、そういえば・・と先輩のムスメの動画を見たのだが、これがまたいいんすよ。
何曲か聞いてるうちに、知ってる曲が一つ出てきた。
どんなきっかけで、どこで聴いたのかおもいだせないけど、ラブホテルで働くということ。
うー、なんか先輩たちみんなすげえ。
俺はいまさら、俺が音楽とかどうなのかなとか思うのですが、でもなんか、先輩たちからもらった刺激の力で、一曲かたちにするのもいいのかもしれないなあとかちょっと思ったりしています。
自分の葬式で流す曲とか。

