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ときどきここでも書いていますが、災害はいつ起きるかわかりません。
1923年9月1日の関東大震災から102年。そろそろ来てもおかしくないよなあ!
この文章をお読みいただいてるそこのお方、備えは大丈夫ですか?(笑)
キャンプをやっている人は、家庭用防災袋以上のスペックのツールが、常に手元にあると思います。ただし、飲料水、非常食、携帯トイレといった消耗品はキャンプ道具ではないので注意が必要です。
うちは夫婦2人なら完全に孤立した状態でも1週間いけるストックがあります。
マンションの地下に防災備蓄スペースがあり、管理組合がストックしている物資が住民一人につき3日分あるそうなので、10日間行けるのかな。
ちょっとオーバースペックかもしれないけど、その時たまたま孫たち一家が泊まりに来ていたなどといった、不測の事態も想定しています。もとボーイスカウトなので「備えよ常に」が染み付いています。
都心部のため災害時の避難場所も細かく決まっているし、道路が分断されて何日も救援が来ないといったことはないのでしょうけれど、それでも自分のことは自分でなんとかしたいという気持ちが強いです。
ちなみにコロナ禍でトイレットペーパーが入手不可になった時は、ウォシュレットで洗い流してタオルで水を拭きとる作戦でした。水が出なくなったわけじゃなし。何にも困らなかった。
うちのマンションは災害時、エントランス共用部の1階2階を、家が倒壊した近隣の方のための受け入れスペースに充てます。なんかそれで税金が優遇されたりするというのがあるそうです。
白金には、古い家屋がまだまだいっぱいあります。古めかしい木造一戸建てが密集している袋小路もあります。火が出たら燃え尽きるまで何もできない場所です。
何も持たず、取りに行くこともできない人たちがたくさん出るかもしれない。そうなったら、共同保管の物資はその方たちにまわしたい。そんなときに余裕のない顔をしたり、カッコ悪いことを言いたくない。
そんな気持ちで、準備しています。
ただ、どう考えても僕が持っておく必要のないものとか、捨てられずにスペースを占めているものがあることも事実。
たとえばシュラフがなぜか5枚あったり、テント付属のちゃっちいペグがたまってたり。
その辺のスペースを空けたら、携帯トイレさらに10日分とか保管できるね。
まあ、携帯トイレのような、腐らないし軽いものの保管は、
お風呂ユニットの天井の上。
点検口をあけたところがベストです。
他に何か、アイディアがありましたらおしえてください。