結婚観
なんか突然、えらいこと書こうとしてますが、結婚というものについて。
これは僕が生まれるよりずっとずっと前からある制度で、よくわかんないくらい昔からあって、動物の中にもあるらしく、そんなものについて僕がどう思うとか、意味ないのですが、生意気にも書いてみようと思います。
そのまえに、なぜこれをかこうと思ったかということについてかきます。
僕のいる職場は独身の男女が非常に多いです。
みんな時間が滅茶苦茶だし、特に女性なんかは、付き合ってる相手からしたらどうなのかなと思うような環境にいます。
夜は帰ってこない。
朝は深くまで寝てる。
知らない男連中と泊まりで全国、もしくは海外まで行ってしまう。
まあ、撮影ですね。
そんなのは普通の男のひとなら、困っちゃうと思うんです。
男の連中の場合は、まあちょっと違うのかな?
女性と知り合う機会がない。
結婚相手として吟味する(言葉悪いな)時間がない。
まあそんなとこかなと思います。
僕は自分が、あまり何も考えず、とにかく早く結婚したいという気持ちだったので、相手を選びませんでした。
これいうと怒られるかもだけど、子どもを6人産んでくれるという女性であればだれでもよかったんです。
そして6人産むと言った最初の人と結婚しました。
でも結局、4人目が流れ、3人で打ち止めでした。
なんかこの6人というのは、僕は直感的に言った言葉なんですけど、僕のDNAのなかにあったみたい。
父も祖父も6人にこだわりがあったと、あとから聞きました。
結果はどちらも4人でした。
僕も父も4人兄弟です。
話しがずれたか。
まあ、僕の息子たちも31歳、28歳で独身なので、結婚できない男について思ったってとこもあるんですけど、結婚ってなにかなってことです。
僕は結婚相手を自分が吟味してないから言えるのかもしれませんけど、
でも、吟味に吟味を重ね、大恋愛をして結婚した人とかでも離婚したりすることも多くて、なので35年くらい結婚生活をしている僕は、僕なりに自信をもっていっていいのかなと思います。
結婚というのは、相手からなにをもらう、もらえるのかって考えたらだめです。
もっといいものくれる人がいるかもしれない・・って考えて、ズルズルいって、結局結婚できないってなるんじゃないかなと。
いいものというのは、モノやお金、家、地位、美貌、とかですかね。
そこにこだわると、結婚なんてできないんじゃないかなって思います。
相手は誰でもたいして変わらないって思う。
自分が意地悪な気持ちで接したら自分に返ってくる。全部相手から、自分の行いの結果が返ってくる。
そんなきがします。
自分が相手に何を与えられるかっていうか、そんなのが結婚なのかなって思います。
お見合いの盛んだった時代とか、交通の便がなくて隣近所としか結婚しない時代とか、十分な時間のない戦時中とか、そんな感じで結婚ってなされてきたものですよね。
自分が相手からもらうのが結婚だって思ったら、人類は続かないかもしれないぞ。
なんて思ったので、書いてみました。