
ナンガのシュラフを手に入れた
ちっさい! どのくらい小さいかというと、
こんなに小さい!
出すとデカい。
空気を吸うと膨らむぞ。
NANGAじゃぞ。
現在は国産のものには日の丸のタグが付いているんだけど、これは2011年に製造された・・つまり中古です。
こんなやつ。
ダウン量250g。快適温度-1℃、限界温度-6℃とあるけど、昔はメーカーごとに基準が違っていて、おそらくものすごく厚着したらいけるよってことだと思います。
世界で規定された現在の基準だと、760FP(羽毛の膨らみ方の数値)の250gの場合、主に夏山想定のようで氷点下までは対応しないっぽいです。現行の同条件の製品が見当たらないのでよくわからないけど、快適温度4℃、限界温度0℃くらい行けばいい方じゃないかなあと思います。
チャックもなく、タイトな登山用シュラフでは180gなんかもあるみたいですが、一般的なシュラフでは250gは最低量かな。そもそも250gでさえ、公式ページに出てない・・。
それにこれよりダウンの量が少ないと、寝袋としての形状にならない気はします。
中古で安く入手したわけですが、使用感もなく、2011年のものとは思えない美品でよかった。
細君は、他人が使った寝袋なんて使いたくないとか言ってましたが、届いた商品でさっそく寝てみていました。
まあ、わからなくはないけど、じゃあ旅館の布団は毎回新品なのかとか、遭難しそうな寒さでひとが上着を貸してくれたら着れないのかとか、まあそんなことを考えたら、気にするようなことではないかなとか思った。まあ一応、届いてすぐ裏返して日光に当てましたが。
でもいつか、NANGAの新品のオールシーズン(ダウン量500g~)のシュラフが欲しいなあ。
5万円以上するから、さすがに無理っすけど(笑)
まあ、夢のNANGAシュラフが手に入りましたので、使い込んでいこうと思います。
高いよ。
中古ですけど、僕が持っている全てのキャンプ道具の中で一番高いです・・。












