
映画「新聞記者」
職場の先輩が当時、「とっても良かった!」と太鼓判を押していた邦画です。
ネットにその頃、ネガティブな感想がいっぱい上がっていたので、据え置いていたのですが、アマプラにあったので観てみました。
主役の女性記者が、その先輩に似ていて、ああ、彼女はこの役者に感情移入しちゃったんだなって思った。ただ、見たことない俳優だなと思ってたけど、エンドロールで日本人の名前じゃなかったので、かの国の有名人なのかもしれんです。
映像作品としては、どうなのかな。
テーマが重いので、青を強調したカラコレなのかな。
なんか気持ちが沈んでしまう。
展開が遅いので、長く感じるし、なんかやっぱ面白くはないかな。
でも、面白いもの、爽快なもの、ドラマチックなものを作ろうとか、そういう立ち位置から作ってない感じなので、まあそれはそれで正解なのかな。
公開当時言われてたのは、おパヨさんがたが悦に入る作文映画。
まあ、実際観て、たしかにお花畑全開なんだけど、そういう世界の住人の方たちの立ち位置や思考を理解するのには良い映画だと思います。
国家とはなにか? 軍事とは? 政府とは?
なるほどなあと、勉強になりました。
でもドラマがないんだよな。
スリリングでもないし、淡々。
ただ、笑っちゃうのが、日本政府が企んでいたという設定が、まんま中共がしでかしたことだってのが(;;)
あ、そういや今日(てか昨日)2回目のワクチン接種受けてきました。
免疫ができるまであと3週間?
パヨちん、立場無いやん。
かわいそう。
まあ、観てよかったと思います。
おすすめは、うーん・・・ですけど。
