通りじゃ枯れた花を売ってる
HARRYの詩のセンス、今更ですが、やっぱ凄すぎる。
「Baby,途方にくれてるのさ」です。
この曲は、彼女に嫌われたかなんかで、
悲しくてしょうがなすぎて、
見慣れた街が白黒に見えるっていう感じなのかなと、僕は解釈しています。
雨が降ってるくらいで、傘がないくらいで、
どこに行けなくなるわけもないわけで。
ところで、店に枯れた花があるってのは、どういう光景なんですかね?
言葉としてはわかるんだけど、具体的に思い浮かべようとすると、結構難しいです。
検索してみました。
うーん。
このデストピア感。
破壊力は想像以上だ。
こんなものが売られている光景って、やっぱり想像がつかない。
案外、この主人公は、ドライフラワーのことを「枯れた花」と言ってるのではないかと、ちょっと楽しい想像をしてみました。
ところで、この花を知っていますか?
金魚草です。
僕は結構、好きな花です。
この花が枯れるとどうなるか・・・。
興味のある方は検索してみてください(怖いよ)




