四代目けいすけ 伊勢海老の滴
携帯で撮った写真しかなかったと、先日のエントリー<つけめん四代目けいすけ カレー入りライスボール http://ameblo.jp/444/entry-10956491956.html
>で書きましたが、いやまてよ・・・とG2を探したらありました。去年の12月18日、高校の三者面談の帰りに、ムスメと食べに行ったときの写真です。
当時、進路も決まっていなくて、やるべきこともやっていなくて、先生の叱咤激励の中、結構ムスメが落ち込んでいたような覚えがあります。
あー、余談ですが今回からムスメの写真の掲載はやめることにしました。このブログももうすぐ八周年だ! いつのまにやらムスメも19歳にもなっておりました。まあ確かに、いつまでもお父ちゃんのものじゃないからねー。(・・・というか、どうも別の問題がにおうけどな 笑)
長男と末っ子には昨日、あらためてこのブログへの写真掲載について確認しました。「ぜんぜん構わないよー!」と言ってくれたので、これまでどおり男の子二人に関しては、子孫へ残す家族のアルバムとして、ここへ刻んでいこうと思います♪
ほいでは本題いきますー。
夜なのでつけめん渡り蟹の滴ではなく、焼きもりめん伊勢海老の滴です。
ちなみに僕はどっちも複数回食べてますけど、味の違いがわかりません・・・。
伊勢海老の滴がお土産になってましたー。
薬味はほぼ餃子用かな。
3人のスタッフさんがおられました。投票をすると味玉(トッピング一品)無料券がもらえます。
豪快な湯きりのあと、通常はもう一回鉄板で焼きをいれます。
左が「焼き無し」でオーダーした僕の小(150g)+無料味玉、右が通常の焼きもりめん小です。
スープ(つけ汁)のまんなかあたりに、グツグツとあぶくができているのがわかるでしょうか。
これは台座の中に焼き石が仕込んであるためです。
焼きが入ると麺がくっついてほぐしにくいのと、油っぽくなるので僕はいつも焼きなしでオーダーしています。
でも、油中和用のレモンはつけてほしいかな~。食後のデザートにかじりたい(笑)
いっただっきまーす。
この粘度は、例えていえばカレーうどん並です。
この濃厚なスープが、伊勢海老(昼:渡り蟹)の殻のおいしさを余すところなく引き出し、凝縮して作り上げられているんです。あ、そうそう、焼いた殻の感じですよ! 身が入っているかどうかは僕にはわかりません。
四代目けいすけと伊勢海老のソテーを並べて一緒に食べてみたいです。
四角くてぶっとい支那竹。
ちょっとつめたくて、やわらかくて、しょきしょきしてて、とてもいいアクセントです。
チャーシューは脂身のあるやわらかいタイプと、サクッとジューシーな歯応えのものが混在しています。
ナルトがぎりぎり、これはラーメンの一種ですよーと主張しています(笑)
味玉はつめたいので、スープがぬるくなるのがちょいと残念。
ほどよいトロミの玉子が入ると、味が若干マイルドに変化します。
飽きが来なくていいかんじ。
じゃーん。程よい感じでつけ汁が残っています。
麺の量が小じゃなく並だと、ここまであまらせるのはなかなかたいへん。
普通ならここでスープ割りをコールする場面ですが、四代目けいすけにスープ割りはありません。
推奨コールは「おやじ! ライスボールだ!」・・・だそうですが、どうみても僕より若いスタッフさんに「おやじ!」というのもなんかつらいので、「すみません、ライスボールお願いしますー」とコールします。
でも、「おやじ! ライスボールだ!」って言ったら和みそう(笑)
焼きおにぎりがやってきます。
微妙にカレー味?(前回のときはカレーがしっかりはいっていてびっくりしましたが、いつもはこんな感じ)
レンゲで崩してよくつぶしてやると、絶品オコゲおじやに変貌します。
ごちそうさまでしたー!
あ、焼き石部分、この写真でわかるね。
これまでにこの店に連れて行った友人は2人。
ぜひたくさんの方に食べてもらい、このうまさ、衝撃を分かち合いたいです。
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