産経新聞『のんびりいこうよ』が最終回
産経新聞生活面の週一連載マンガ『のんびりいこうよ(赤羽みちえ)』が今日、突然最終回を迎えた。ガッカリだ~。
この人のマンガの主役は、等身大の作者自身。ファンってほど熱心に読んでいるわけじゃないけど、共感することが多かった。
普段の生活の中で、作者自身が感じたことをマンガにしているのだが、これが毎回、面白いだけじゃなく、話題のニュースや年中行事などに即していて、世間に対する隣人の捉え方を垣間見るような、気の利いたものだった。
今日の最終回の題材も、下の『続・息子とふたり 妻を介護してみたら「明日の記憶」の謙さん』とさりげなくリンクしていたりして、生活面に関わる人たちのプロフェッショナルな仕事が気持ちいい。
連載の終了は残念です。
他の作品を知らないので、どんな
マンガ家さんなのかわかりませんが、お元気でご活躍ください。
今までありがとうございました。
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一方、僕の毎朝をイラッとさせる一面連載の『ひなちゃん』ですが!
今日はあまりイラッとしませんでしたー。
それもそのはず。地縛霊のママも、適当キャラのパパも出ず、さらに、ひなちゃんのセリフが一切なかったからです。いやー、今日は平和だー(棒)
これからはマサオくん主役にすりゃいいのになー。
ひなちゃんファミリーより、よっぽどキャラ立ってるよ。
このマンガで評価したいところは、タイトルの下のコマ外のカット。
本編のオチのあとのヒトコマがそこに描かれているんだけど、映画でたとえると、スタッフロールのバックで、話しが続いているようなお得感が感じられる手法だと思いました。
まあ、手法だけね。
やっぱりイラッとくるんだけどね(笑)
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風刺ヒトコママンガ(山田紳)はレベル高いよ。
※上記の各画像は著作権法に基づき、引用のために掲載いたしました。
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