よってこや 煮干醤油ラーメン 五反田
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京都らーめん専門店 よってこや五反田店
住所:東京都品川区西五反田2-6-8 東興ホテルB1F
電話番号:03-3494-7670
評価:

7月16日(金・代休)。パートから帰ってきた細君とラーメンを食べに出かけました。
お昼の営業時間の終わりそうな時間帯だったので、店構えが印象に残っていた、近場のこのお店をチョイス。
ampmに囲まれた階段は、まるで地下クラブの入り口です。

中に入ると意外と広くてびっくり。吉野家のような形状のカウンター席が中央にあり、それをぐるっととりまくかたちで2人用と4人用のボックステーブル席があります。

これはランチタイム用メニュー。 どういうわけか、看板メニューのひとつ『煮干醤油ラーメン』はランチタイム不可で、15時からなのだそうです。煮干醤油つけ麺はあるんですが、細君も僕もつけ麺という気分ではなかった。
時計を見たら14時50分過ぎだったので、10分待つことにしました。

看板、あんましよく見てなかったので、この煮干しにびっくり(笑)

いただきまーす。麺は少しだけ硬めの太麺で、煮干とカリカリ梅が目を引きます。
スープはけっこう塩っからい。流行りの魚粉系とは明らかにちがう、煮干ダシのしょっぱさ? 嫌味にならないギリギリのところで、新鮮でした。
看板に『京都屋味らーめん』って書いてあったけど、京都の屋台は本当にこんなふうに、手の込んだラーメンを出すのでしょうか? 時間のかかる太麺じゃ、さっと入ってさっと食って出てくるってわけにもいかないだろうし、いろんな意味で、ちょっと信じられない。

煮干は見た目に反して、サクサクしています。この食感は悪くない。
チャーシューはホロホロのやわらかい頬肉らしいです。お箸で持ち上げるのも難しいかんじ。でもおいしかったよ!

半分も食べていないところで、ご飯が運ばれてきました。麺を食べ終わったら入れてくれといわれました。
別途オーダーしたわけではなく、もともとそういうスタイルのようです。

いろいろ工夫があったりして、豪華なんですが、なんかストーリー性が感じられない。
あっちこっちつまみ食いしてるような感じでありながら、どこを食べても同じ味。
(抽象的な書き方ですみません)
あ、そうだ。上の写真のタマゴの左にある黒いやつ、何だと思います?
実はこれ、「焼き石」 なんです。つけ麺でもないのにオーバースペックだなとちょっと思った。
しかも最初から入ってるから、あんまし意味無いかも。

ご飯を入れろというので入れてみました。
驚いたことに細君もちゃんとご飯を入れて食べました。彼女は普段は食が細いですが、ことラーメンにかけては、お店へのリスペクトとガッツが感じられます(笑)

まあ、蛇足。そんなに劇的な変化ってのはないかなー。
ラーメン食べに行って、無理やり猫飯でフィニッシュってのもねぇ。心なしか焼き石も暇そう。
普通に麺の少なさを補う印象でした。勝手なことを言わせてもらっちゃいますが、作り手の理想のスープと麺と具財のバランスを優先させたことにより、全体のボリュームが足りず、それを補うための罪悪感みたいなものがあんのかなあと。
これは、「ライスのサービスを提供しておりますがお持ちしてよろしいですか?」 くらいのワンクッションがあってもいいかなと思った。でも、そういう言われ方をしたら、細君は食べなかったと思うので、細君にたくさん食べて欲しい僕にとってはよかったですが。

ごちそうさまでした。
食べ終わった後、細君は口が渇くーといってました。
チャーシューがうまかったので、いつかイチオシになってる『あぶりチャーシュー麺 (950円)』を食べてみたいなと思いました。
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