スラハイの悦楽の私見 | スライダーズおやじ

スラハイの悦楽の私見

この画像のサイズは320*240のPNGです。自分の携帯電話の壁紙用に作ったものなので、ちょっとデザイン的に変ですが、よかったら見てやってください。
2ndアルバム『がんじがらめ』のジャケットです。彼らの雰囲気は伝わりますか?(著作権・肖像権に配慮しています・・・笑)

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なんだか、いろいろ書いていってますけど、このトピック(テーマ)の区分が結構難しいですね。

特に『スラおやじ日記』と『THE STREET SLIDERS』ってのが難しい。
研究サイトじゃないから、THE STREET SLIDERSっていっても、双方が乗り入れちゃうんですよね・・・。
これはよろしくない。かといって、一緒にすることもできない・・・。なんて考えていたら、もうひとつ、やっかいなテーマがアタマをよぎりました。それがこの『スライダーズハイ』です。

『スライダーズハイ』というのは、音楽雑誌のあるライターさんが使い始めたといわれる言葉で、ファンの間では結構、普通に通じます。

簡単に言うと、スライダーズの曲を聴いたり、ライブに参加したりするだけで、まるでドラッグをやったときのように酩酊状態になるという意味です。

よく、パンクのギグなんかで、ポゴってのがありますけど、あれはタテノリです。シド・ヴィシャスもよく、ベース弾きながら跳ねてましたね(笑)
また、メタル系、ハードロック系なんかでは、ヘッドバンキングというのがあります。あれも、種類は違いますが、大きく分けるとタテノリです。
その他の多くのロックと同じように、スライダーズのノリもやはり体を揺らすことで覚醒してくるわけですが、そのゆれ方は前述のポゴ、ヘッドバンキングと異なり、横方向に行きます。

うーん。なんといったらいいのかな。
アゴの先でリズムを取って、膝と腰とがゆらゆら揺れる感じ・・・といったら伝わるのでしょうか?
とてつもなく気持ちいいです。快感がとめどなく押し寄せる波のように、ぶわっとのぼりつめたり、奥深くに沈み込んでいったり。螺旋な感じがジェットコースターみたいで楽しいです。
例えて言うなら、雪山に遭難した人が凍死する寸前に体験しそうな"悦楽"・・・?(汗)

まあいいや。わけわからん。
かくいう僕も、スライダーズハイの重度の中毒患者の一人でした。
患者は、まぶたの裏や、自分のアタマの中で、いろいろな世界を見つけたり、メッセージを感じたりします。
このテーマには、そんなハイの中で見た、もうひとつのスライダーズについて、書いてみたいなあと思っています。

スライダーズのファンと一言で言っても、その中身は千差万別です。僕は、他人の感じてきたスライダーズを知りませんが、自分の胸の中のスライダーズは自分のものだということはわかります。
なので、ほかの人から見たら、それはスライダーズではないと思われるかもしれませんが、私的な場所ですのでお許し願えればと思います。

・・・でも、不思議とリンクしてることがあるんですよね。これまでにもいろいろな体験をしました。

まあ、徐々に書いていきますので、もしよろしかったらたまに覗いてやってください。