赤い車と言えば、フェラーリやアルファロメオを思い浮かべますが、実際はどうでしょう?


この前、高速道路上で永遠に続く対向車線の渋滞を観察してみました。
結果、赤い車、ワーゲンが一番多く見られました。
これは予想外でビックリしました。
フェラーリやアルファロメオは絶対数が少ないので、あまり目に入ってきません。
目に入ってくる赤い車は、ヴィッツやフィットのような形をしたコンパクトハッチバックが多いです。
女性に好まれるのかな?
良く見るようになったプジョー・ルノーのフランス車勢のハッチバックには、赤はあまり走ってません。
マツダのデミオはメタリックの入った赤が多いです。
日本車のヴィッツ・アクア・フィットはそこそこ多く走ってましたが、それ以上に多いのはワーゲン。
ポロ、アップ、ザ・ビートルの赤率が高く、赤いワーゲンがたくさん目に入ります。

確かに街でも赤いワーゲンを簡単に見つける事ができます。
ワーゲン、コーポレートカラーは青なんですけどね~。

お堅いイメージのドイツ車であるワーゲン。
けど、これまた予想外にメルセデスの赤も多く見られました。
A B Cの小さなクラスの車に赤がかなり多い印象です。
お堅いドイツ車のイメージが変わってきてるのかもしれません。
あ~、そういえばヨシタクの乗るワーゲンバスもお堅いイメージの対極にあるような車だ。
ドイツ車はお堅く無いのかな?
そんなことに気づいたちょっと前の渋滞でした。
ヨシタク

