・柴山 雄一
一時は80勝をあげて、 関東で期待された元地方騎手。
ここ数年はローカル回りに徹していたが、昨年の夏以降、騎乗の質が光る。
イメージとしては当たりが柔らかいのに、強気なレースもできるという点。捌ききれないときもあるが、ジッと溜める競馬も実践中。
今年は数字を伸ばしそう。個人的に大注目。
・石川裕紀人
久々の関東期待の若手騎手。
とにかく追うフォームが華麗。馬もそれに応えるように伸びる。
ライアン・ムーアに憧れているとのことで、そこら辺は研究しているのかも。
いまは減量を生かしたレースも多いが、その反面後方から追わせるレースも目立つ。
こちらも要注目。