心を鬼とし、ミドリは熱々オデン汁をお玉でぶっか(中略)くりとも反応しないサトシに、ついに心が折れてしまう・・


限界をとうに過ぎていたミドリは、サトシとともに天(中略)し、サトシの部屋から出てきたボヤ関連の本を見ながらアレンジを加え、森田童子で雰囲気を満タンにし、いざ着火というときに


ミドリは旅立つ前に思い残した事をやろうと思い立ち、


おでんのチクワを握り締め、オデン串を詰めて吹き矢をま(中略)リーポッターのように魔法のステ(中略)に満喫したのである。



チクワ遊びも20を数え、そろそろ限界を迎えたミドリは最後にボロボロになった穴だらけのチクワで


サトシとの思い出を振り返りながら最後のチクワ遊びとして


チクワの縦笛を演奏するである



~回想(ミドリの心の声)~


ねぇサトシ


覚えてるかな?


私が高校1年の時、サトシはガソリンスタンドの所長さんで


いつも大学ノートを手にして私をチラチラ見てたの、私、ちゃんと知ってたよ(^^)


サトシにあっちゃったせいで


フェル君やミズムシキンタに追いかけられたり、捕虜になったりしたけど


もう怒ってないよ(^o^)


お父さんにも遭えたしね(ほんとビックリ!)



わたしね



自分の人生がこんなふうになるだなんて思ってなかったし



こんなふうに終わっちゃ(中略)ど



それでも、わたし、幸せだったよ!


わがままいうとね


わたし、ディスティニーランドとかじゃなくって


公園とか


海とか


ペットショップとか


そんな所で十分だから一緒にいたかったんだぞ~!(ToT)



もういっかい



もういっかいでいいから



今度はわたしを守ってね(^^)



~回想終~




ケムリの充(中略)き!サト








ポカリスエットの粉末をまぶし、連絡を待つミドリのもとへ現れたのは[左脳三姉妹]の三女ルマンダであった!


ルマンダは長引く内紛を解決しようと決意しての行(中略)げく幌馬車で市街地を走行するという暴挙に出るのだが、それを間一髪防い(中略)としたのであった。


サトシの意識を戻すべく、ルマンダは熱々オデンをサトシの背筋に投げかけてみるのだが・・?

日本荒療治研究所を訪ね、長芋ショック療法を薦められたミドリは早速サトシのアキレス腱を殴打するのだが、途中でサトシのアキレス腱に湿疹がで(中略)と判断を受け、長芋ショック療法を諦めるのである。


途方に暮れるミドリに研究所所長のDrイカスミマンに、『ツボ押し棒をとにかく押し込め!』とアドバイ(中略)と、かすかにサトシの顔がゆがむのであった!!


イカスミマンの更なる提案をうけ、ミドリはサトシの体中にポカリスエットの粉末タイプをまぶす事にするのであった。

ベニヤ作戦の発案者[カニバッキー軍曹]と名乗る人物とのコンタクトに成功したミドリは、業務用の厚さ24㍉のベニヤ板とG10ボンドを持参し、指定された小学グラウンドで待機していたのだが、そこに現れ(中略)して再会を果たすのである・・


お互いに気まずい空気のまま説明会が進(中略)類にサインをする寸前のミド(中略)れは馬鹿みたいなねずみ講じゃない!』と擁護するミ(中略)として、辛うじて只でもらった卵1パックを持ち帰るのであった!

モホスが実の父親である事や、ミズムシキンタが詐欺師だった事、


KAPSの全滅、桜田さんのリタイア、


そして自分の為に多くの人達が傷つき倒れていく事に心を痛めたミドリはサトシを連れて日本に帰国する。


5年間の潜伏生活を経て、ミドリは得意料理のサバの味噌煮に磨きをかけい(中略)が、御曹司に平手打ちをしてしまうのであった、、、


この事がキッカケで出店計画が白紙になり、今までの自分の人生がどこで狂っ(中略)ビバ(中略)ンデスが来たあた(中略)


すすり泣くミドリの涙がサトシにつ(中略)し、まばたきをしたサトシの姿に、ミドリは強く生きていこうと決心するであった!