心を鬼とし、ミドリは熱々オデン汁をお玉でぶっか(中略)くりとも反応しないサトシに、ついに心が折れてしまう・・


限界をとうに過ぎていたミドリは、サトシとともに天(中略)し、サトシの部屋から出てきたボヤ関連の本を見ながらアレンジを加え、森田童子で雰囲気を満タンにし、いざ着火というときに


ミドリは旅立つ前に思い残した事をやろうと思い立ち、


おでんのチクワを握り締め、オデン串を詰めて吹き矢をま(中略)リーポッターのように魔法のステ(中略)に満喫したのである。



チクワ遊びも20を数え、そろそろ限界を迎えたミドリは最後にボロボロになった穴だらけのチクワで


サトシとの思い出を振り返りながら最後のチクワ遊びとして


チクワの縦笛を演奏するである



~回想(ミドリの心の声)~


ねぇサトシ


覚えてるかな?


私が高校1年の時、サトシはガソリンスタンドの所長さんで


いつも大学ノートを手にして私をチラチラ見てたの、私、ちゃんと知ってたよ(^^)


サトシにあっちゃったせいで


フェル君やミズムシキンタに追いかけられたり、捕虜になったりしたけど


もう怒ってないよ(^o^)


お父さんにも遭えたしね(ほんとビックリ!)



わたしね



自分の人生がこんなふうになるだなんて思ってなかったし



こんなふうに終わっちゃ(中略)ど



それでも、わたし、幸せだったよ!


わがままいうとね


わたし、ディスティニーランドとかじゃなくって


公園とか


海とか


ペットショップとか


そんな所で十分だから一緒にいたかったんだぞ~!(ToT)



もういっかい



もういっかいでいいから



今度はわたしを守ってね(^^)



~回想終~




ケムリの充(中略)き!サト