
愛すべきアイス🍦(珈琲 小林)
造形美あふれるアイスを川のほとりでいただきました。天気もよくていい雰囲気で時間はすぎていったのですが、クリームの溶けがはやく指がベチャベチャになってしまいました。
私は飲食には関心がたかい方でありますので、あらゆるものが高騰してもあまり節約せずに浪費してしまいます。コストをカットすることよりも舌を喜ばすことに重きを置いているからです。

という流れから今回は明太子の工場で贅沢ランチを楽しむこととします。【明太子味くらべセット】なるものをオーダーして種類が豊富な明太子たちに舌鼓を鳴らしました。
しかしですよ!

駄菓子かし!
これは明太子の量が多めで確実にご飯がたりなくなる割合。食べ放題のご飯おかわりを当然のように繰り返すのですが、それに比例して明太子はしぶとく残って減りません。満腹中枢はけっこうな序盤で刺激されて、いつしか味くらべセットが我慢くらべセットへと変貌をとげていってしまいました。
最後の方は早く処理をしたいがためにお茶漬けを繰り返し、味くらべであるのに明太子の味が薄まるような食べ方を選択です。もうどの明太子がどうだったかという判断はつかなくて本末転倒な内容となってしまいました。
(たぶん鮭めんたいが一番ウマかったと思う)
今回はダメージを負っていて「もう、すまんかった」と申す間もなく店を出たのですが、味を吟味することなくお腹だけを満たしてしまったことに対して謝罪の意志があることだけは最後に記しておきたいと思います。










