
はい。今回は地島(じのしま)ですね。あまり島民らしき人と遭遇せずに手応えはないのですが歓迎はされていたのでしょうか?
ま、感想としてはどちらがどうとかそんなに違いは感じなかったので、その時の気分でどちらかに降りて旅してみればいいかと思います。
私は今回、宗像から奥側の白浜という港で降りて島を一周せずに手前側の港・泊港を目指すというコースに設定してランニングをしてみました。




特に寄り道するスポットもなかったので、走ることだけに集中ができ3キロちょっとでゴールの泊港に到着しました。途中数ヶ所で椿ロードという表示に案内されたのですが土地勘もなく、椿が咲いているような感じもなかったので大通りのみを黙々と走らせていただきました。

こちらが出港前の風景です。同じターミナルから大島行きのフェリーも出ているのですが、そちらはまた別の機会で。

船内の様子ですね。

乗船時間は短めですが、雑魚寝のスペースもありました。




そして下船後の白浜港付近の様子です。あらかじめ下調べをして覚悟はしていたのですが、本当に買うものが何もなかったです。ターミナルでお菓子くらいはと思っていましたが、無人の待合室で乗船券の販売もありませんでした。乗船賃は船内で支払いとの貼り紙がされてあるのみです。
飲食店等はもちろん皆無で、島唯一の商店も曜日限定らしくこの日は営業されていませんでした。なので取り分け書きたすこともなく、行数をかせぐことも難しい状況であるので画像多めでかさ増しするスタイルで採用していこうかと思います。

ま、とにかく椿で強く推している島であることだけは理解ができました。
帰りのフェリーで宗像に戻ってからは、地島では満たされなかったものを穴埋めするように海の幸をいただきました。
助け船という言葉の意味は島で過ごすことで実感しやすいと感じた機会でありましたね!


































