はい。今回は地島(じのしま)ですね。あまり島民らしき人と遭遇せずに手応えはないのですが歓迎はされていたのでしょうか?





福岡県の宗像(神湊港)というところからフェリーで約2,30分で渡れる島になります。何故そのような曖昧な書き方になっているのかというと降りる港が2カ所あったからです。

ま、感想としてはどちらがどうとかそんなに違いは感じなかったので、その時の気分でどちらかに降りて旅してみればいいかと思います。

私は今回、宗像から奥側の白浜という港で降りて島を一周せずに手前側の港・泊港を目指すというコースに設定してランニングをしてみました。


こちらが出港前の風景です。同じターミナルから大島行きのフェリーも出ているのですが、そちらはまた別の機会で。


船内の様子ですね。



乗船時間は短めですが、雑魚寝のスペースもありました。




そして下船後の白浜港付近の様子です。あらかじめ下調べをして覚悟はしていたのですが、本当に買うものが何もなかったです。ターミナルでお菓子くらいはと思っていましたが、無人の待合室で乗船券の販売もありませんでした。乗船賃は船内で支払いとの貼り紙がされてあるのみです。

飲食店等はもちろん皆無で、島唯一の商店も曜日限定らしくこの日は営業されていませんでした。なので取り分け書きたすこともなく、行数をかせぐことも難しい状況であるので画像多めでかさ増しするスタイルで採用していこうかと思います。



特に寄り道するスポットもなかったので、走ることだけに集中ができ3キロちょっとでゴールの泊港に到着しました。途中数ヶ所で椿ロードという表示に案内されたのですが土地勘もなく、椿が咲いているような感じもなかったので大通りのみを黙々と走らせていただきました。

ま、とにかく椿で強く推している島であることだけは理解ができました。







余った時間で海岸沿いをグルグルと走り、4キロの表示になったところでランは終了です。待合室で缶ジュースを飲みながら帰りの船を待ちます。

帰りのフェリーで宗像に戻ってからは、地島では満たされなかったものを穴埋めするように海の幸をいただきました。



【道の駅 むなかたにて】

意味が不明な負けた感が少しずつ解消されたような気はしました。



助け船という言葉の意味は島で過ごすことで実感しやすいと感じた機会でありましたね!





近所にアサイー屋さんがオープンしました。最初は「ふ~ん、そうなんだ。」くらいの関心でありましたが、けっこう思っていたよりも客も入っているみたいだし、何よりアサイーという物に対して未経験であったので「一度体験してみたい」とだんだんと興味がわいてきました。



で、今このような流れになっています。まず何より驚いてしまったのがその価格です。女性の方々が健康志向で気軽に食べているイメージがあったのですが、意外に値が張るものなのですね。

基本のベースとしたものが1,500円でそれにリッチバージョン、スペシャルバージョン、+チョコ、+キャラメル等で加算されていくシステムでした。私はよく分からなかったのでキャラメルのソースがかかったものを注文してみます。で問題なのは色々と乗っていますがどれがアサイーなのかということです。アサイーという名はもちろん聞いたことはあったのですが、その実態はよく把握しておらず、なんとなく雰囲気でヨーグルトと合うものなのかな〜♪くらいの認識でした。




ま、悩んでいても仕方がないので「行けばわかるさ!」精神で食べすすめながら推理していきたいと思います。



まず黒く濁ったヨーグルトみたいなものを土台としてフルーツがたくさん盛られています。見たところ、バナナ、マンゴー、イチゴ、と何かしらのベリーみたいな感じです。これらは何かしらのベリーがちょっと怪しいのですが、たぶんそのままでアサイーではないのでしょう?

他はカリカリとしたナッツ系なものも散りばめられていたのですが、これも違うのかな?

じゃ、この中のどれがアサイーというものなのか?と迷宮入りするところではありますが、土台になっているヨーグルト的なものの黒さを演出しているものだと私は推理してみました。

どうでしょう?この推理力、浅い(アサイー)んですかね(-д☆)キラッ



ええ、わかっていますとも
スベっているのは。。。。。。。。 


ま、アサイーというものが結局なんであったのか掴めないままではあるのですが、「フルーツがいろいろ乗ったヨーグルトみたいなものが美味しかったからイイや!」という感想で解決させておこうかと思います。






うーん、うーん、うーん、
うーん、うーん🤔












12星座占いって朝からよくTVでやっていますよね。あれってけっこう真剣に毎回見てしまうんですよね〜。だから怖くなってあれが始まりそうな気配を感じると慌ててチャンネルを変えてしまいます。

出来ればになるのですが、けっこうビビりなので順位をつけるのをやめてほしいんですよね。朝から悪い順位をつけられてあまり影響を受けたくないんですよ。だからせめて上位5位くらいまでの発表にしてそれ以下の星座はラッキーアイテムだけの情報提示とかにしてほしいと思っています。

身勝手であることは重々承知しているのですがね。

そんな占いごときでかき乱される豆腐メンタルの持ち主である私ですが、その精神の“限界値”をあげるべく今回島旅の第1段に選んだ島はその名も。。。。


なんと。。。


玄界島(げんかいじま)でーす!!
て結果、溜めれば溜めるほど恥ずかしいことを実感しています。hahaha〜!




気をとり直してご紹介します。今回訪れる旅先は【玄界島】。このみどり丸という定期船で約30分で渡れます。福岡市西区に所属し、博多ふ頭から1日7便でているようです。


船内の様子です。


こちらは航海中の窓からの眺め。




そして玄界島到着後の風景ですね。魚たちの壁画で表されているとおり、島民は主に漁業に従事しているようです。
2005年に発生した福岡西方沖地震で最も多大な被害を受けたエリアですね。震災前は宿泊所もあったようですが現在も再開されていなく、観光客の受け入れ態勢はまだ十分に整っていないようです。なので観光に関しては日帰りが妥当だと思われます。



こちらは島唯一の商店です。だいたいの生活に必要なものはそろっていますが、皆さんお馴染みのコンビニとかに比べたら品揃えはもちろん劣ります。今回、島を一周して戻ってきたころには、もう閉まっていたので営業時間は短めでした。

他には飲食店も1軒だけあるようですが予約制でコース料理のみだそうです。なので今回はスルーしてランのみに集中することとします。

それでは定期船発着の港をスタート地点として海岸沿いを走ってみましょう🏃💨





こちらは途中で寄り道をした監視塔跡ですね。何をしていたところかはよく分かりませんが、そのままの状態で残っています。


けっこう海岸線沿いは陽射しがつよくて走っているだけで背中はすぐに汗だくになってしまいますね。


手すりが外れた階段は下りの方が変な感覚で気味が悪かったです。


中はこんな感じです。こういう歴史的なものって博物館で整備されたものを見るよりも現地でそのままの状態で見ている方がリアルな感じがして個人的にはテンションが上がってしまいます。 







さらに走りすすめて中間地点まで行くと巨大な岩が2体ある大浜と呼ばれるところにたどりつきました。



岩の侵食具合がいい感じでパワーをいただいたような気がします。

そして充満したパワーで残りの距離も走りきり、3キロちょっとで島を1周しました✨ ですが次の船の出航までまだまだ時間があるので切りよく4キロになるまで港周辺をダラダラと走ります。

そして表示が4キロになったところでランは終了。島唯一の珈琲ショップ【にゃる's COFFEE】さんでひと休みすることとしました。



港近くのテイクアウト専門のカフェですね。船の待ち時間には最適だと思われます。島のネコ達の集いの場でもあるようで島ネコのガチャガチャまで置いてありました。






ずいぶんとターゲット層をしぼったガチャだな〜‼️







私はとにかく汗がひかないので今回はかき氷をオーダーです。追いシロップのし放題とのことで終盤はシロップの氷割りみたいになったものを一気に飲み干しました。

そしてその後は船の待合室のエアコンで汗だくの身体をクールダウンして、船で博多に戻り遅めの昼食をとったという流れです。

もし参考にして行かれることを検討されている方がいれば、とにかく食べるところが全くなかったので何か食料を準備しておくことを最後にお勧めしておきたいと思います。



それでは今回はここまでです。
また次回、どこかの島で
お会いしましょう!!