ジャニーズのタレントさん達がマクドナルドのCMに起用されていることがどうも受け入れられません。それを言い出したら他のタレントさん達とはどう違うのか?と問われそうですが、ジャニーズさんは幼少期からスターで庶民の感覚とはかけ離れているようなイメージが勝手にあるので、どうしても嘘くさく自分のなかでは映ってしまうのです。

個人の傲慢な主観だとは思うのですが、意見を述べさせて頂きました。
(すみません)


話しは変わって、今日コンビニの支払いでレジの列に並んでいると前列の御婦人が精算機の操作に戸惑っていて、握っていた小銭を辺り一面にばら撒いてしまいました。「大変だ!」と私も慌てて拾い集めたのですが、100円玉とかもたくさん混じっていてけっこうな金額です。

ですが、その方は慌てることなく落ちついた様子で「じゃ、せっかくだから…」と皆にお礼を言いながら、その落とした小銭を全て募金箱の方に収めていました。でもジャニーズさんのようなスターの要素を持ち合わせていない自分はその一部始終を眺めながら、内心で「僕にも少し寄付してくれないかな…」と思ってしまいました。

庶民派と言えばそうなのでしょうけど恥ずかしい身分だとは自身で自覚しております。


show me! show me!
庶民!    庶民!




私は上級者を目指して勤続する底辺プレイヤーです。実はこの度、一定の基準を満たしてやっと職場に復帰することができました。

ふり返ると就業制限だけ出されてプライベートは特別な制限を受けていないなんて、都合がよくて最高な身分だとは思うのですが、社会から孤立した感が強くて自分にはあまり居心地がいいものではありませんでした。

経済的な不安さえなければ、脱庶民でセレブな休養期間を過ごせていたのですがね…。




決して前向きな休養ではなかったのですが、バカンスって必要なことなんだなと実感させられています。今は少し心に余裕ができたのか? 働くことでさえも楽しく感じられているからです。


あ、かと言って病気自体はそんな簡単なものではないらしく、現在も治療は変わらずに継続中のままです。







 


もう過去のものになってしまったのですが、ドライブスルーの歌は当時スルーできない破壊力がありましたよね。









SBチーズ?

かなりのこじつけになるのですが、SDGsという言葉を近頃よく耳にするのでSBのチーズを使った商品を購入してみました。

ま、端的に述べますと声を張り上げて言うようなことではないのですが、ダジャレです。
(すみません)

療養生活はゴールの糸口すら見えずに長引いていますが、こんな状況になっても自炊せずに外に出かけている自分に感心しています。ま、でもこじつけを重ねるのですが、外に出る理由が1つでもないと毎日の生活に変化がなく気分転換をはかる上では大事なことだということにして自らを無理やりに納得させているところです。

で、先週末もいつものごとく散歩感覚で自宅周辺のモールへと出かけてみたのですが、祭日も重なっていることもあり、けっこうな人だかりでした。現状、療養中の身でいることもあり、人混みの中に入ると気持ち的に焦るのかな?と最初は警戒していたのですが、逆に「休んでいる(止まっている)のは自分だけじゃないんだよな」と実感ができて意外に安心しました。



こちらは数年前の未解決殺人事件の情報提供を呼びかけている警察のキャンペーン。扱っている内容は重いのですが、場にそぐわない着ぐるみの存在でその場は和んでいました。

ま、本来の彼等の存在意義は町の治安を保つためであり、決して周りに緊張感を与えるものではないのでアプローチ方法としては間違っていないのかもしれません。





場所を移動して歴史雑誌を刊行しているスタッフが運営しているという甘味処に来店です。




はっきり言って私自身は歴史には疎い方なので店内に入ると一気にアウェイ感が増します。



致死量な糖分を摂取させる【暗殺者(アサシン)ココア】というネーミングセンスに脅威的な何かを感じずにはいられませんでした。


結局アサシンを恐れて無難に
軽食(オコワ)をオーダーです。


このようにわりと平凡な日常を変わらず過ごしている私ですが、年齢も年齢ですので社会と距離を感じているこの後ろめたい現状に焦りを感じずにいられないのは否めないところではあります。






【追伸】

そういえば、2、3日前はバレンタインでしたよね。わざわざ書いてお伝えすることでもないのですが、そんな日に殺されるほどのカカオを与えられた記憶が未だない人生を穏やかに歩んでいる私でこざいます。



節分の豆が納豆であったのなら、そうとうな修羅場を迎えそうだなとスーパーの売り場で見かけて、独り戦々恐々としておりました。



NEVER LAND!




鬼は外〜❢ 福は内〜❢


さて私の体内に潜む結核菌も外に追い出したいところではあるのですが、相変わらずに静かに潜んだままで自覚症状のない療養期間をすごしております。


スパイダーや納豆のように自在に糸を操ることができれば、絡めて体外へと引っ張り出したいところではあるのですが…。



もともと、症状がない為に薬を飲んでいても効いているのかもよくわからず、感覚的には何で毎日休んでいるのかもわからない。そんなもどかしい期間を日々過ごしています。




ま、休みといってもあくまでも療養期間であるので、そんなに羽根を伸ばせるわけでもなく、どちらかといえば時間を潰すために過ごしているような充実感を感じ得ない毎日。


せっかくの機会であるので、この期間を何かで有効に使いたいものなのですが、先々の生活のことも考慮するとお金をそんなに散財するわけにもいかず、数年前の時短営業などで理不尽に働けなくなった飲食業界の方々はこのような感じで苦しんでいたんじゃないのかと痛感させられています。




時間だけは自由にあるのにどこか不自由さを感じてしまう。まるでがんじ絡めに糸で縛られているような、そんな不思議な感覚です。




一刻も早く、邪鬼を追い払ってこの状況から抜け出したいとは思っているのですが、その糸口はどこにあるのやら…。