
古いタイプの人間です。妙に根拠もないものに絶対的な自信が芽生えてしまうことが時にあります。今日はニンニクたっぷりな夕食を頂いたので どんなウイルスを浴びても無敵に感染しない完全体の身体を手にいれたような気分にはなっています。もちろんニンニクがウイルスに最適な食べ物などという根拠はどこにもないのですが。
それではまいりましょう。今年の記録です。毎年その年の眼鏡というものを新調して 長崎の名所の1つである眼鏡橋との記録写真を残すというのを ここを始めた当初からのなりあいとしてまいりました。ちなみに毎年書いている説明にはなるのですが、何故これが眼鏡橋というのかと言いますと特徴的な2連アーチ型が水面に映って互いが合わさると眼鏡のような形が完成するからと言われています。

で今年の眼鏡として選んで新調した一品がこちらになります。毎年新調をしているとだいたいのパターンはほぼ試しているので、形的にはもう選ぶ策が何もなく 色の変化を求めてのサングラスくらいしか選択肢がないのですが、サングラスも毎回かけるとなると日常生活ではさすがに少しキツい。ということで使い勝手を最重要ポイントとして取り外しが可能で どちらも用途別にイケるヤツに今回はしてみました。 ちなみにサングラスのパターンにすると少しHGさんみたいな感じになるかと形的には思われます。


で、今回あらためて実感したことが、今さらではあるのですが、自撮りって難しいんだなということです。と言っても人目が恥ずかしいからとかそういうことではなく(もちろんそれもあるんだけど…)、単純に手で固定しながらのソレは微妙な角度の調整と言いますか? 自分を入れつつ 目的の背景も入れておきながら、画面の写りばかり確認していると目線がおかしく不自然な感じになりますし、なんかもう上手く言葉で言いあらわせないのですがとにかく忙しかったです。
撮りおわって全体の光や影の調整で加工をしているとランタン祭りの灯りの方に自分の皮膚などが引っ張られていき、最終的には劇画調な感じに仕上がってしまいました。ま、そっちの方が映り的には楽しいので結果オーライではあるのですがね。
過去の記録です。
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