

今年も参加をしてきましたバルーンフェスタ。今回は会場内の各種イベントよりも本来の上空を飛び交う気球を楽しむことに重視しました。



単体で舞うバルーンも味わい深いのですが、連なって飛ぶバルーンもまた魅力的なものです。こんなことを書いていたらせっかくの風情も薄れてしまいそうなのですが、お祭りのとき等に見かける露店の水風船(ヨーヨー?)が一斉に舞い上がったかのような華やかさを感じてしまいます。






田園とバルーン、電車とバルーン、日常と非日常とがクロスする異空間にトキメキを感じてしまいますよね。




水面に映えるバルーンもまたいいものです。




会場内は競技エリアという区分があって制限があり、バルーンに思ったよりも近づくことが出来ないのですが、川を越えながら距離をちょっと歩いて周辺の土手まで頑張るとなかなかの迫力のある近さでバルーンを堪能することができます。



こちらは早起きをして撮った朝焼けとバルーン。何やら何らかの競技中らしいのですが、競技者以外にはいったい何を争っているのか伝わりづらい光景です。バルーン達がプカ~ンと平和に浮かんでいるだけで まるで殺伐としたものを一切感じないアンパンマンとバイキンマンの視聴者への空気を読んだライバルストーリーのようです。



今年はけっこういい写真が撮れたと満足をしている毎年恒例のバルーンフェスレポでした。
※写真がたくさんで長くなり申し訳ありませんでした。