


毎年好きでお邪魔をしているバルーンフェスタに今年も参加してきました。
開催期間中は、気球の競技以外にも公開ラジオ中継や特設ライブ、佐賀県を中心とした物産展、露店の出店の数々等、見処が満載なイベントになっています。


上空を見上げるとパラグライダーが遊覧飛行です。


大きい気球の付近を飛ぶと一気に姿をなくしたような豆粒サイズの見ためになっています。



流鏑馬(やぶさめ)なんかもやっていたのですが、動いているものを被写体としてとらえるのが難しくベストショットがなかなか生まれず、おかげに撮ることばかりに夢中で見るのに集中ができずにイマイチ楽しむことができませんでした。



こちらは上空を舞うことはない観賞用の気球ですね。バルーンファンタジアという時間になると普段は一般客は制限をされている競技場エリアへの入場が許可されて至近距離からの観賞が可能になります。




どうでしょうか。実際に生で見ないと伝わりづらいかとは思うのですが、なかなかの迫力でした。

こちらは毎年裏メインとなっています付近の会場隅で行われている『かかし祭り』です。年数を重ねるごとに自分のなかでは逆転をしてきて、だんだんと真メインになってきている感もあるのですがね…。
紹介してある画像は地元佐賀県出身のなでしこジャパン・有吉佐織選手のかかしになるそうです。改良を加えずにそのままの顔での既存のマネキンの使い回しや間に合わせで揃えたような感じが満載のユニフォーム等、全く実物に寄せる気はないのでしょうか(笑)

自称・錦織圭も堂々と遠慮をせずに参戦をしていました。今年も完成度よりも味重視なかかし達に魅了をされた冬の入り口を肌で感じる佐賀インターナショナルバルーンフェスタでした。