前回の記事の続きです。
長崎の路面電車をただただ紹介するだけという企画です。前回はお目当てのデザインの電車を求めて電車達のアジトである浦上車庫まで行ったというところまででした。
でお目当ての電車に出会えたのか? というところですが、結論から言うと探し出す事が出来ませんでした。因みにこれが会いたかった電車です。







チキンラーメン・モデル(画像は不本意ですがネットから拝借したもの)です。数年前まではよく街中を走っていたような記憶があるのですが、今はあまり見かけない気がします。
今でもチキンラーメン電車は元気に走っているのでしょうか? もし知っている人がいらっしゃれば、こちらまで情報をおもとめいたします。

因みに以前も紹介したことがあるのですが、長崎にはこんなお店もあります。電車の外観を取り入れた出入り口です。飲食店なんですが、店の中には何故か忠実につり革がぶら下がっていたりもします。

だんだん電車の話題から遠退いていっていますが、この画像のバスが、いつも僕が福岡から長崎へ帰る際によく利用する高速バス(九州号)です。

でこれが、それのバッタモンです(笑) 九州号のデザインをそのまま取り入れた電車ですね。


角度を横にしていくと、けっこうリアルな外観になっています。しかしこれだけリアルに再現していても この電車では福岡までは行けないのでお気を付けください。


それで最後に紹介しようと思うのが、この個性的な絵がたくさん描かれている賑やかな電車です。

期間限定の蛭子電車といいます。車内の中吊りも蛭子さんの漫画でいっぱいになっています。現在長崎歴史博物館では長崎出身の蛭子能収展が開催されているのでそのタイアップ的な試みだと思われます。

みなさんは蛭子さんの絵はお好きですか? 悪く言っちゃえば その辺の落書き的なタッチなので賛否両論あると思いますが、僕は好きです。あれはあれで独特の味を出す為の立派な技術ではないんでしょうか。

僕も帰省中に蛭子展(えびすリアリズム)に行ってきたのですが、蛭子さんの絵って難解と言うか? シュールさの極致とでも言うのか? 見る側のイマジネーションを広げられるんですよね。
あの間の抜けた絵込みで笑えるものなので文字にして解説したら つまらないかとは思うのですが、【親指の思い出】と言うタイトルで親指を立てて親指以外の指で平手打ちしている絵であったり僕好みの絵が満載でした。
中には説明が足りなすぎて「おや?」と思うものも幾つかありましたけどね。
例えば、【コーヒーから逃げる馬】というタイトルでコーヒーカップから馬が飛び出して飲んでる人が驚いている作品(たぶん蛭子さんはギャンブルがお好きなので“コーナーから逃げる馬”をモジった作品なのかな?)であったり、【W林】というタイトルで大きくW林と書かれた文字のまわりで直立不動の青ざめている人達が立っている作品(たぶん、杯と林を読み間違えてしまった絶望感を表現してるのかな?)であったりします。
まだ開催期間中なので お近くで興味を持たれた方は足を運んでみてはいかがでしょうか?
あれ? 最後の方は電車とは関係なくなっちゃいましたね。
ま いいや…。
長崎の路面電車をただただ紹介するだけという企画です。前回はお目当てのデザインの電車を求めて電車達のアジトである浦上車庫まで行ったというところまででした。
でお目当ての電車に出会えたのか? というところですが、結論から言うと探し出す事が出来ませんでした。因みにこれが会いたかった電車です。







チキンラーメン・モデル(画像は不本意ですがネットから拝借したもの)です。数年前まではよく街中を走っていたような記憶があるのですが、今はあまり見かけない気がします。
今でもチキンラーメン電車は元気に走っているのでしょうか? もし知っている人がいらっしゃれば、こちらまで情報をおもとめいたします。

因みに以前も紹介したことがあるのですが、長崎にはこんなお店もあります。電車の外観を取り入れた出入り口です。飲食店なんですが、店の中には何故か忠実につり革がぶら下がっていたりもします。

だんだん電車の話題から遠退いていっていますが、この画像のバスが、いつも僕が福岡から長崎へ帰る際によく利用する高速バス(九州号)です。

でこれが、それのバッタモンです(笑) 九州号のデザインをそのまま取り入れた電車ですね。


角度を横にしていくと、けっこうリアルな外観になっています。しかしこれだけリアルに再現していても この電車では福岡までは行けないのでお気を付けください。


それで最後に紹介しようと思うのが、この個性的な絵がたくさん描かれている賑やかな電車です。

期間限定の蛭子電車といいます。車内の中吊りも蛭子さんの漫画でいっぱいになっています。現在長崎歴史博物館では長崎出身の蛭子能収展が開催されているのでそのタイアップ的な試みだと思われます。

みなさんは蛭子さんの絵はお好きですか? 悪く言っちゃえば その辺の落書き的なタッチなので賛否両論あると思いますが、僕は好きです。あれはあれで独特の味を出す為の立派な技術ではないんでしょうか。

僕も帰省中に蛭子展(えびすリアリズム)に行ってきたのですが、蛭子さんの絵って難解と言うか? シュールさの極致とでも言うのか? 見る側のイマジネーションを広げられるんですよね。
あの間の抜けた絵込みで笑えるものなので文字にして解説したら つまらないかとは思うのですが、【親指の思い出】と言うタイトルで親指を立てて親指以外の指で平手打ちしている絵であったり僕好みの絵が満載でした。
中には説明が足りなすぎて「おや?」と思うものも幾つかありましたけどね。
例えば、【コーヒーから逃げる馬】というタイトルでコーヒーカップから馬が飛び出して飲んでる人が驚いている作品(たぶん蛭子さんはギャンブルがお好きなので“コーナーから逃げる馬”をモジった作品なのかな?)であったり、【W林】というタイトルで大きくW林と書かれた文字のまわりで直立不動の青ざめている人達が立っている作品(たぶん、杯と林を読み間違えてしまった絶望感を表現してるのかな?)であったりします。
まだ開催期間中なので お近くで興味を持たれた方は足を運んでみてはいかがでしょうか?
あれ? 最後の方は電車とは関係なくなっちゃいましたね。
ま いいや…。