
いよいよ大会当日です。
今回、第25回目を迎えてのゲストランナーはあのオリンピックにも出場した“谷口浩美さん”です

でも開会式を一番盛り上げたのは、そんな谷口浩美さんを差し置いて

壱岐のマスコットキャラクターである“ガンバくん”でした。


大会スタッフ達に支えられながら慎重に階段を上り降りする姿にヤンヤヤンヤの大歓声です。

他にも仲間が数体いました。

イェーーーイ!!!!!!
と言うことで、興味はないとは思うのですが、走っている時の様子も少しだけ触れます。
マラソンを始めた頃は、完走できるかも不安があったので大会前にランニングとかしてたのですが、何回か出場してある程度は走れるということはわかりました。
それからは、ランニングするのも面倒臭くなり、毎回ほぼぶつけ本番で挑むようになりました。
今大会に至っては、連日の寒い日が続いてサボリ癖が加速!
全くのぶつけ本番で挑む事になりました。
走りはじめて3㎞あたりではやくも体が重くなる感覚を覚える。
それ以降は、もう根性だけで乗りきるしかありませんでした。
毎度といえば毎度のパターンです。
この苦しみから、逃れる為に必要な僕に欠けているものは何なのだろうか?
そんな事を考えていたら、前方を協力しながら走るカップルの姿が…。
僕に欠けているものは“愛”なのか。
あのカップルには負けたくない!
そういう思いに達すると叫ばずにいられない言葉がありました。

エイドリアーン!!!!!
余計に疲れが増しただけでした。
そんな感じで過去最低タイムでなんとか走りぬいた訳ですが、終わった後に男子更衣室テントでくつろいでいると、なんとガンバくんが中に侵入!
そして見てはいけない物を目の当たりにしました。

ガンバくんの中から人間が現れて

小さくしぼむガンバくん。

折り畳まれてアタッシュケースの中に入れられていました。
合掌。

“新春壱岐マラソン”を長い間、見てくださりありがとうございました。
Kiroroからもお礼を申し上げます。