遠く遠く | 246

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一時期、マサがよく口ずさんでいた槇原敬之さんの『遠く遠く』
気付けば今、この歌がずっと胸にある。

実家が隣だからいつも見てるとか
幼なじみだからテレパシーで感じるとか

そんな冗談を言いながら連絡をくれるマサ
いつもタイムリーだから、本当にそれを疑ってしまうよ。
マサ自身も大変なのに、ありがとう。




人生は選択の連続、たらればの連続だ。
どちらを選んだとしても、何を選んだとしても、少なからずの期待と後悔、希望と不安はあるだろう。
時には理を無きものにすることも大事なのかもしれない。



今日、会社を出て、そのままライヴハウスへ足を運んだ。
野上智子さんのライヴ、サポートとしてベースの高山展明くんの姿も見れた。
二人とは高校生の頃、バンドで知り合った仲だ。

そんなステージを観て、胸が躍らないわけがない。
ただ、今日はいつもと違った。
音楽が胸に刺さって涙が出た。

思ったんだ。

誰かを変えてやろう!
それは違うってこと。

『遠く遠く』が胸にあるのも、理由は同じ。




今は東京が好きです。







Yoshii