片貝まつりを終えて、怒涛の夏がやっと終わった感じがします。
片貝まつりが本当に好きで好きで仕方なかったのですが、今はどこか心の底から楽しめなくなっている自分がいるのが悲しい。
これが地元で商売をするということですね。
でも、当日まで連日連夜みなさんと顔を合わせて準備をする時間はとても楽しかったです。
ありがとうございました!!!!!
開店以来、手を変え品を変え、片貝まつりに挑んできましたが、今年は題して“餅は餅屋。楽して稼ごうなどするな!”でした。
僕はコーヒー屋なので、コーヒーを売ってなんぼです。
ただひたすらにコーヒーを淹れて、淹れて、淹れて、売上額は過去最高となりました。(とは言え他の出店者さんから比べたら微々たるものですが)
お祭りとあの縁日の空気の中で、たくさんの方に本格コーヒーをお楽しみいただけたことは、この町の意義にも小さくではありますが成れた気がしております。
もっともっと良いアイディアはあるはずなので、また来年◎
