弟君
冠攣縮(れんしゅく)性狭心症
はじめ父に言われたのが
心筋梗塞で病院入院してる
と
夜勤明けの留守電に入ってました
気が付かずに
母宅まで帰宅してしまい
病院の誰かにいわれたらしい
着替えを渡して
父が病院から帰宅するまで
分からずじまいでした
ICUに入ってるから
面会出来ないから
病院に行かないでいいと
父とこちらで
押し問答です
いつ倒れたのか
何処で倒れたのか救急車の様子
手足は動くのか
そもそも心臓はどうなっているのか
知らないと・・
主治医から電話が倒れた日にありました
手術だと
言う事
父が知っているのはそれのみ
天国に行っちゃうかもしれないのに
次の日に
病院に着替えを持っていったそれのみ
病院に電話しようと父に尋ねると
なぜか
父が弟君の携帯に電話
そして
なぜかつながり
弟君でる
欲しいものを聞く父
すぐに電話を切る
手術してて電話に出れるの?
なぜに?
次の日に父が弟君の身の回りの
欲しいものを届けに行くときに
色々と聞いてもらいました
自分で駆け込んだ
たまたま近くにかかりつけ医があった
手術はしていない
電気ショックをかけた
ん?心停止?
3本ある血管の2本が痙攣していた
しばらく入院が必要
しばらくはICUから出られない
父は心筋梗塞だと
会社で色々と聞くと
心筋梗塞とは似てるけど
不整脈にも似てるよね
と
こちらもなんとなく
心筋梗塞とは似てる他の病気なんじゃないかと
思いはじめてました
翌日に
夜勤明けで帰宅した時
父の様子がおかしい
世間話しながら
やっと話してきて
他にも病気が見つかったと
寝てる間に呼吸が止まるのが発見された
寝てる時に装着する器具をリースした
と
しょんぼりしながら言ってきました
無呼吸症候群ねとこちらが答えました
父は心臓の病気より
呼吸が止まってしまう事のほうが
ショックだったみたいです
あいつは長くは生きられないなぁと
こちらも前から言ってるじゃん
長くはむりでしょと言ってしまいました
呼吸が止まるのではなくね
寝てる時に息が出来なくなる
気道が何秒か塞がれてしまう
重篤な症状になる事はほとんどないと
話して
装着する器具も説明して
しばらくしてから
元気を取り戻しお使いに行きました
で
ネットで心臓のことを調べました
冠攣縮性狭心症
ニトロが必要なあれ
もしかしたら心停止のための電気ショックでなく
ニトロの代わりにショックをあたえるのでつかった
予想です
薬がまた増えたね〜
血圧、バセドウ、心臓、無呼吸
生きててよかった
心配しすぎでヘルペス
