こないだの夕飯
もつ煮と鶏胸フリッターの甘辛煮
白モツはこちらが購入しました
おじじは自分の好物だと
分かってないみたいで
昔から母がそれはお父さんのだからと
食べさせてもらえなかったです
母はなぜか知ってて
幼い頃は好きではなかったので
いいんですが
弟君は大好きだった
こちらが食べるようになったのは
自分で料理をするようになってからです
昔のは吹きこぼしもしてなく
そのまま茹でた臭いのきつく
脂ギトギトの食べ物でした
もちろん
料理の苦手な母のお手制では
ないです
ちなみに母は後片付けも嫌い
で
白モツさんを温めてつまみ食いしたみたいで
味がないと怒ってて
お前が料理しろと
2日前ぐらい前の夜勤明けに購入して
冷蔵庫に放り投げておいてました
おじじ
楽しみだったみたいなのよ〜(つ≧▽≦)つ
我慢できずに
おじじ夕飯時にレンちんして味見
楽しみだった分
味がなくてイライラしたみたいです
白モツってデカデカ書いてあるじゃん
煮てあるだけで味などない
しし唐も刻みネギも購入してあるじゃん
吹きこぼししてあるので脂もないです
白モツの事を知らなかったみたいで
2度煮!
味はないないです
でも柔らかです
柔らかいのを探して買ってきたんです
めちゃくちゃ柔らかくおじじでも噛み切れます
初めての食材は1言聞いてくれればいいのに
鶏ガラでシンプルに味付けをして
しし唐を入れて
しし唐を丸ごと全部入れるなと
シカトして一緒に煮ちゃいます
たま〜にメチャ辛いのもあるけど
ロシアンルーレットです
鷹の爪を入れろと
5本を乗っけて温めて
おじじビックリで
辛いぞと・・
潰してもないので乗っけるだけだから平気
横から
刻みネギを入れようとするので
ジジィ何すんじゃい!こりゃー!
と
心の中で言って
口からは
それはトッピングにするのであとでね
と
優しく言います
出来上がったので
鷹の爪を取り除き
種を取って輪切りして別皿に
小皿を出しておじじようにとりわけて
塩味が足りないと
十分塩味あるんだけど
パンチがない
優しい味がすき
注文が多い
と心のなかで
ちょっとまっててと優しく
言って
お醤油をかけてあげました
1言小皿に自分の分だけとって
お醤油もトッピングもしてください
(勝手に味付けすんじゃねぇよと言うのが伝わったみたい)
丼にはお醤油は入れなかったです
鷹の爪と刻みネギのトッピングも忘れずに
かけてあげて
そしたらですね
何も言わずにガンガン食べ始めて
美味しいのでしょう
どう?ってきいたら
うまいと
味噌で煮込もうと言い出したので
心のなかで
あの〜美味しいとかは?
自分で作るときはそうしてください
今日はこれでと諭して
さらに先割れスプーンでは
器から小皿に移しづらいと
興奮してたのでしょう
先割れスプーンをもって
木じゃくをとりに
まてまて〜
先割れスプーンはこちらがつかいます
お味噌煮込み・・・
高級和牛を煮込みにしようとした
おじじなので心配です
お刺身用の大きなホタテを煮込んで
硬くして食べてる人なのです
2パック購入してるので
残りのは
まぁ硬くなることないから
お任せです
弟君も好きなので食べさせてあげたい
みたいで作ってあげてください
これはこれで
食べた食べた〜
と
ご満悦のおじじでした。
