このGWは人生3回目のセブ島に行ってきた。


そもそも3回もいくところなのかと言われるとあれだが、

・カジノあり

・物価やすし

・海そこそこ綺麗(マリンスポーツあり)

なのですごしやすいしかなり楽しい。

が、僕の場合は別のモチベーションがかなり高い。

話は長くなる。


初回は4年前。たしか12月とかだったような。。

大学時代の友人が、超あやしいおっさんに出資を受けて独立してて、

そのおっさんは言わば「エンジェル」気取りのやくざだったわけだが、

そのエンジェルが出資した先の人をたくさんつれてセブにいっていた。

僕はちょうどいきなり会社が休める状態になってたのでその

「エンジェル中心社員旅行もどき」に便乗してセブにいったのが最初だったわけだ。


国営のカジノはウォーターフロントセブというホテルの中にある。

一応、三ツ星のホテル。


ラスベガスとは比べ物にならないが一通りのテーブルやスロットがそろっている

まぁ、大型ゲームセンターぐらいの大きさだ。

特徴的なのは、「売り子」の女の子たちだ。


売り子といっても春を売るわけではない。

お菓子やアメなどをうって歩いている。

言わば、ご祝儀として高額でお菓子を売りつけている感じだ。

(200ペソ=500円=クロレッツのガム うぁ今思ってもマジ高い)


15人くらいいるがみんな「勝ってる人」に寄って来る。

で、一人からお菓子をかったりしたらもう最後。

「わたしも!」「わたしも!!」「わたしは買ってもらってない!」と

すごいたかられる。


うるさいと追い払うとよってこなくなるが、

まぁ会話やノリを楽しむという意味では、アリかと思い

勝つたびに買ったりしていた。

正直カジノの中だと金銭感覚もくるう。

気がつくと10人くらいの売り子を従えて、

カジノの中を闊歩したりしてたりする(ついてきているだけだが)。


可愛いのかといわれると正直可愛くない。

30前後が多いし、ノリはよいけれどまぁフィリピンの

土着系の感じだ。アンドレみたいなゴツイのもいる。

(マニラ的な洗練感もないし、当然ルビーモレノのようなのもいない)


が、一人すげー可愛い子がいた。

その子との出会いが、3回もセブにいくきっかけになった。


つづく




いや~、30過ぎて会社の役員になったのはいいけど、

・でぶ 73キロ

・ちび 163センチ

・はげ 頭頂部が薄い

とヘレンケラー並の三重苦を抱えていきています。


役員になってしまったので、

僕のことを知っている人には、

あまり素直になにやっているのかとか、

過去にしでかしたこととか言えないので、

とにかくまともに名前出しては書けなそうなこととかをつらつらと。


たとえ本名がわかっても決して言わないでください。

みたとも言わないでください。書けなくなるので。。。


半分自叙伝で半分のりです。