素人なりに・・・芸能界のハラスメント隠ぺいから見得るもの
松本人志氏に関した文春報道。2023、ジャニーズ・宝塚〆はお笑い界。はなはだ不愉快なのは吉本興業の「否定」、隠ぺいである。ジャニー事件、宝塚いじめ犯罪事件も事務所の隠ぺい体質に「気持ち悪さ」を実感する。被害者が存在するわけで、その被害者の「苦痛・苦悩・不利益」の上に芸能界と表現者の繁栄・人気が築かれている感じである。現代社会ではエンタメ情報に触れないで生活できる日は一日もない状況にあり、そのことは、エンターテイメント業界の社会的貢献は現実であると同時に社会的責任も求められているのではないか。そのような社会状況・環境にある中「隠ぺい行為」は社会の多くの期待に反する姿勢と態度ではないかと思っている。エンタメ界にとどまったことではないが、隠ぺいから生まれるどうしょうもない閉塞感が「幻滅」と「不愉快と不信」なんとも気味の悪さを体感させるのだ。「間違いは改める」姿勢と態度が希望へとつながり、「元気・やる気」溢れる新たな出発、変化ある社会が期待できるのではないか。と、素人なりに考えました。