与党物価高対策で現金給付案再浮上の報道。

TV報道では庶民の「貯蓄にまわる」「財源は?」の声有。

逆に「我が家は助かる」との声もあり。

まったく、何のための給付なのか。

選挙対策であっても「極貧家庭には嬉し給付では」と想像する。

つまり、目的は生活困窮者の経済支援と理解している。

貯蓄に回してしまう人は「辞退」すればいいわけで、財源にしても一昨年来の物価高騰で消費税の増収は物価高指数に比例して増えるのはオートマチック方式なのだ。

やはり、庶民としては、庶民レベルで「我が家は助かる」の声を基準として賛否発言することが連帯意識につながるのではと思っている。と、素人なりに思いました。