仏大統領発言を欧米が批判 台湾情勢、米中に追随せず

共同通信社 によるストーリー • 昨日 21:48

 【パリ共同】フランスのマクロン大統領が台湾情勢を巡り、欧州は米中いずれにも「追随」すべきでないとインタビューで発言し、欧米から強い批判を招いている。中国が大規模演習で台湾を威嚇する中、米中両国に対して不適切なメッセージとなるとして、自国内でも「失策」(フィガロ紙)と指摘されている。

ネット情報より出典

 

台湾有事論は日米が発信元。

台中双方の思惑がはたして有事を望んでいるなどと言うことは台中双方のリーダーからは伝わってこないのが現状である。

台中の経済環境から考えたら台湾有事論は非現実的なのだ。

このような考えでマクロン発言を考察すると、非現実的な台湾有事論の延長線上にある二極化の不自然さに追随した国家の判断は、主権国家として望ましくないとの意味があると思ている。

米中以外の国家には主権があり国益があるわけで、幻の有事、軍産的協力が財政圧迫に拍車をかけることは目に見えていること。

さらに、日本のTVメディアニュースの中には、ウクライナへの侵略戦争でマクロン氏のロシア外交の失敗の「二の舞」はとの意見もあると報道。

その時何もしなかった日本。その国のメディアが「二の舞」意見を肯定感満載で報道できる精神の腐り方に笑止である。

日本は台湾有事の危機感を抱いているのであれば、首相が習近平氏と「紛争回避」をテーマに対談したらいいではないか。

それが出ないということは、何か不自然な国益でもあるかと疑念を抱くのである。

と、素人なりに考えました。