防衛装備の「秘密」漏えい、企業に刑事罰 政府、規定を拡大方針

毎日新聞 - 昨日 19:56

ネット情報より出典

 

タモリ氏の発言「新しい戦前」が「本当」化してきた感じ。

新しい戦前は中国脅威論・台湾有事論に先導化された気運創出によって出てきた感覚表現ではと思う。

さて、この記事は安倍政権時の「機密保護法」が実効化してきたことを伝えている。

嘘と隠ぺい、改ざんが支える自民党政権が決める「秘密漏えい」罪。

その判断を根拠に企業に刑事罰です。

つぎは、個人ですかね。

その次は、「存立危機事態」を根拠に軍事行動。

反対したら、テロ等準備罪・共謀罪で刑事罰ですかね。

当時、安倍政権時の機密保護法、テロ等準備罪・共謀罪、集団的自衛権の三点セットで戦前の「治安維持法が成立」を投稿した。

安倍晋三氏が「戦争できる國」に変えた結果が、新しい戦前の基盤をつくっていると思える。

防衛三文書による防衛費増大。

原資は増税か国債か。

倫理欠如の国会議員集団政権。

政治不信の高まり。

汚職と賄賂、がんじがらめの利権政治、経済悪化と格差など、その実態を強烈に指摘、批判しない報道。

先の太平洋戦争前の社会状況と似ている感じがする。

素人なりに考えました。