政府は福島原発の汚染水放出を今年春から夏と決定。

汚染水を処理水と言い換えて発表。

IAEAも独自の調査手法で検証し放出前に発表と2022/12/31に報じられている。

安全性に関してIAEAの結論は出ていない現状。

欧米でも処理水を川や海に放出との声も聞く。

 

さて、欧米の放出は正常時の処理水であり、施設機器の発熱の冷却水である。

しかし、福島の場合は、メルトダウンした放射能と混合した水と言うことなのだ。

この違いを考慮せず、汚染除去機アルプス等で放射性物質を排除したことにしている水である。

本当に安全化は解らないというのが結論ではないだろうか。

したがって、放出の後に続く「風評」は、現実には本当である可能性もあるのだ。

わからないことを分からないと言わず、行動の根拠とすることは自然科学を逸脱する行為で到底非科学的で筋の通らない話なのだ。