米議会襲撃事件がブラジルに飛び火したのか。

トランプ氏は議会襲撃事件の扇動者なのか?

水晶の夜(すいしょうのよる、ドイツ語: Kristallnacht、クリスタルナハト)とは、1938年11月9日夜から10日未明にかけてドイツの各地で発生した反ユダヤ主義暴動、迫害である。ユダヤ人の居住する住宅地域、シナゴーグなどが次々と襲撃、放火された。

ネット情報より出典

「最高権力者が暴動を止めなかった」「阻止行動しなかった」ことに大きな社会的問題があると思っている。

上の記事、水晶の夜事件は当時のナチス政権が知っていながら止めなかった。

その後の、ユダヤ人蔑視差別社会気運高揚のきっかけとなったと言われている。

その意味で、「止めなかった」最高権力者の行為が民主主義体制において圧倒的社会悪なのだと認識している。

さて、政権・政府は「信頼される暴力集団(社会学者宮台氏の言)」の意味があると思っている。

そのことから、信頼できる政権だから「法に基づいた強制的行為の暴力行使」を委ねている。

その信頼は「モラル・倫理」「民衆真意」の同意によって支えられるものだろう。

例えば、信頼の起因は「理不尽で非人道・反お天道様」をしないことなのだ。

ある意味、人間社会には「法は認めてもお天道様は認めない」的な心理が存在するのだ。

そして、さらに、信頼される暴力集団最高権力者が「知っていて止めなかった」行為は不作為ではなく「作為」なのだ。

その意味で、止める行為をしなかったトランプ氏は先導者なのだ。

これは、政権者としては社会的に✖と言うことになる。

議会襲撃事件から社会的なレベルで思考することを認識するのだ。