抵抗の手段に沈黙と行動があるとすれば、ウクライナ市民の抵抗は行動の抵抗なのだろう。
イラン市民の抵抗も行動の抵抗ではないだろうか。
ウクライナの戦争に関して和平を主張する人もいる。
先の見えない市民の悲惨な生活現状を考慮しての意見とも思う。
だが、筋から言って武力制圧を実現しようとしたのはロシアである。
そのロシアは現況の国際システム下では大国である。
和平は武力制圧の有意義性を認めることになるとも思える。
この理不尽な武力行使に抵抗しているのだ。
そして、この抵抗は沈黙ではない抵抗である。
イランの市民抵抗からも同様のものが伝わってくる。
抵抗精神の伝播、力に対する抵抗の伝播を直感した。
目に見える抵抗である。
さて、
瀬古利彦氏、モーニングショーで玉川氏不在をツッコむ「ど素人おじさんがいない」
ディリースポーツ
ネット情報より出典
瀬古氏の本意は解らないが、これも、ユーモアーに乗っかった世相を皮肉ったある種の抵抗のように思える。